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初企画のおせち料理教室

今年最後のイベントは初企画のおせち料理教室となりました。

これも食生活アドバイザーでキッズインストラクターとしてもご活躍中の遠藤あつこさんとの出会いのご縁の

おかげさまです。

糀ドリンクを使ったお食事会でもお世話になり大変珍しくそして美味しくてご好評いただきました。

おせちの中でも今回は、田作りと厚焼き玉子焼きです。

おせちのみならず、田作りはお子様向けのおやつにも、またおつまみにもピッタリなのです。

厚焼きたまご焼は先生が絶品とつけるように、一度覚えておけばお土産にお手製玉子焼きを持参できるようになります。

8人様のご参加をいただき、二人一組のペアでご指導いただきました。

何せ、この玉子焼きを作るのにたまご10個使いました。

一番の難関はフライ返しですねぇ。先生曰く、腰を使って!と(';')

そして田作りは

いつもながらイラストレーターの瀬谷さんの浮世絵遊び図に囲まれて、今回は中央に調理台を設けての

教室となりました。

10個の玉子を使っての玉子焼きづくりには、幅24センチ厚さ7センチくらいのフライパンが欠かせません。

講習後、ご参加皆さんから、フライパン購入のためのご質問が相次ぎました。

ぎゃらり~animoのフライパンは合羽橋の東京厨房さんのものです。

多彩なお料理の幅をもたれている遠藤先生との出会いは、来年のアニモでのお料理教室へとつながります。

土鍋教室同様、どうぞこちらもお楽しみにお待ちくださいね。

今年のイベントはこのおせち料理教室をもちましてすべて終了しました。

ご参加いただきましたみなさん、本当に一年間ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいね。

 

 

 

 

 

クリスマスメニューの土鍋教室

三回目となる土鍋教室は、ホームパーティで楽しんでいただけるようなクリスマスメニューにしました。

まだまだ私も入り口にいますが、土鍋の魅力に回を追うごとにひきつられています。

キーワードは簡単・ゴージャス・美味しい でしょう。

土鍋を使ったフルコース、ごくりとしながら見ていただくことに(^.^)/~~~

まずは万能土鍋・ビストロ蒸し鍋を使った 季節の温野菜です。

野菜の栄養素を逃がさないベストな食べ方です。シンプルにオリーブオイルとお塩だけて。

土鍋料理では、お鍋がお仕事してくれるので、やることは野菜を切ることぐらいです(^◇^)

出来立てをお鍋から直接お皿に受けていただくのが一番です。

ふっくらさんというタジン風の鍋を使って、チキンのマスタードクリームソース、本日のメインです。

生クリームもレモンもマシュルームもたっぷりと入りました。

ソースが絶妙でパスタもからめたくなります。ハイ。

おなじみのかまどさんでは、ベーコンとトマトの炊き込みご飯で洋風に。

いぶしぎんを使って燻製チーズフォンデュを。

カマンベールチーズに切れ目をいれれれば、出来上がりです。

今回はクリスマスということで チョコバナナケーキを作りました。

チョコレートいれて、

バナナを入れて

ハイ!出来上がりです。

今回からご指導いただく土鍋イントストラクターは男性の竹村さんから女性の三宮さんに代わりました。

より細やかな女性視点でアドバイスいただき、笑顔と歓声にあふれたデビューとなりました。

三宮さん、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

最後は、アニモ特製の酵素玄米も皆さんに食べていただきました。

お赤飯のように柔らかく玄米が炊けます。こちらもお身体にいいので機会あるごとに酵素玄米も

提案していこうと思っています。

また土鍋教室も新しい講師の三宮さんを迎えて、来年はまた新たな形での教室の開催も思案中です。

みなさん、乞うご期待くださいね(^◇^)

 

陶芸教室創造編は無限大に!

毎月開催している益子焼外松先生の陶芸教室は、基本編を経て、応用編そして創造編へと進化しています。

先生は、実技はもちろんですが座学としても陶芸のこといろいろな面から教えてくださいます。

こちらは窯の中の構造について教えていただいてるところです。

奥深い世界の一端をみせていただきました。

創造編ともなると、皆さんの作品はそれは個性的です。

こちら轆轤の上は、Iさんの作品です。なんだと思われますか?

たばこが細いパイプにピタッとはまってますよね。

これがまずすごいです。少しでも大きかったら、たばこはストンと落ちてしまうし、

細すぎたら入らないし。。。

吸い終わったたばこを消してる状態です。

陶芸は焼きあがると15パーセント位縮むそうですから、それを計算してピタッと、、、どうしてできるのかなぁ。

後ろにバックがおいてるので、たばこの煙がみえますよね。

右手後ろにたばこがみえます。マイ喫煙器とでもいうのでしょうか。

これが陶芸教室創造編の一端であります(^◇^)

おっと、手前はランプでしょうか。香炉かな。

皆さん、創りたいものをこのように造られてるのですよ。

同じように習ってきたはずの私目はずーっと手前で土をこねまわして楽しんでいます(´・ω・`)

単発のご参加も、初めての方もご参加大歓迎ですよ。

奥深い陶芸の世界へ来年は一歩踏み込んでみませんか(^_-)-☆

 

 

今年もパリの風がアニモに!!

娘の幼稚園時代のママ友の吉田康子さんは、一念発起してフランス園芸協会(DAFA)の資格試験を受けられ

見事合格して、ご自宅で教室を開かれています。

生徒さんの作品展、ご自身のデモンストレーション、ワークショツプと盛沢山の内容のイベントをアニモで毎年開催されて今年ははや三年目です。

パリスタイルのフラワーアレンジメントを日本に紹介したいという彼女のエネルギーと、いまでもパリに行って勉強しているたゆまぬ努力を見て、いつも学ばせてもらっています。

生徒さんの作品も会を重ねるごとに腕をあげられてることわかり、見ごたえありました。

紙上公開、ご覧くださいね。

プリサーブドフラワーの展示もあります。

ワークショツプ風景です。

そしてできあがった、キュートなアレンジメントです。

そのための事前準備も大変です。

そしてデモンストレーションで先生自ら作られた作品です。

こちらは毎年テーマ掲げてのディスプレイコーナーです。今年はラピュタのお城!

先生手作りの販売コーナーです。

いつものことながら、吉田さんのエネルギーを感じます。

そしてぎゃらり~animoは、今年もまた花々に囲まれた素敵な空間となって、多くのお客様とともに

パリの風が吹き抜けていきました。

ありがとうございました(^◇^)

ナンタケット島の伝統工芸品バスケットの展示会

 11月の第一週目の四日間は、それは大勢の生徒さんが出入りする作品展を開催していただきました。

 ナンタケット島は、アメリカ東海岸にあるそうです。日本でいう籐のような素材で編んで作るバスケットはその繊細な美しさから多くの人を魅了し、持っていると声をかけられて友だちになることから

『フレンドシップバスケット』と呼ばれているそうです。

 日本に広めるべく教室を開催している方が、この南千住にいらっしゃるのです。 高橋絵里子さんです。

 今回は2つのお教室の生徒さんたちによる、それは数多くのバスケットの作品展と

熊本在住のアトリエ・nestさんのオリジナルジュエリー・アクセサリーの展示販売や

かわいらしい手作りクッキーの販売も同時開催されました。

 私も初めて見ました。長年使うことで色が飴色に濃く変色してくるそうです。家具と一緒です。

子供、孫の代まで受け継がれる手作りならではの温かみのある思い入れあるバスケットです。

 遠い異国の地で育まれた伝統工芸品、それを日本の南千住在住の高橋さんが引き継ぎ教えています。

その輪の拡がりに感嘆です。

 ご覧ください!!

上記は熊本のアトリエ・nestの佐藤ちえかさんのオリジナルジュエリー展示販売です。

バスケットに飾りでつけられる方もいましたよ。

上の写真は象牙細工のようですが、クジラの骨を加工しています。

動物やお花模様のブローチような形のそれぞれは、バスケットのトップの飾りとして使われてました。

手作りクッキーのコーナーです。金太郎飴のような作りなのでしょう。

クジラやバスケットの形のオリジナル模様でした。

いままでの画像でもお分かりいただけると思いますが、陳列のセンスが素敵です。

この穴倉スペースは、お借りいただく皆さんそれぞれにディスプレイ考えてくださいます。

シンプルでいいですよね!!

代表の高橋絵里子さんはじめ、主催グループの皆さんのお写真を最後に(^◇^)

大勢の生徒さんはじめ関連のお客様が四日間で来てくださいました。

ありがとうございました(^.^)/~~~

 

アーティフィシャルフラワー展示会が4日間開催されました!

 秋をテーマにしたアーティフィシャルフラワーの展示会とカフェが、それは華やかにそしてにぎやかに

四日間ぎゃらり~animoをお借りていただいて、開催されました。

 フローリストの海老原好枝さんは南千住にお住まいです。

 本物と見間違うような造花を独特のアレンジでさらに魅力アップして日々の暮らしに潤いを提案してくださいます。ぎゃらり~animoはご覧のような花・はな・華の空間に彩られました。

 まずはその花々をご覧ください!!

この花々に飾り付けられたアニモはいままでにないそれは素敵なものになりました。

ティシュボックスを作るワークショツプも開かれました。

きっと今は手作りのお花のついたティシュボックスがご自宅で活躍していることでしょう(^◇^)

うれしいものですよね。ご自分で作ったものが身近にあるのは。

 

そしてもうひとつ特筆すべきは、同時開催された 簡単おもてなしランチ&スイーツです。

作られたのは海老原さんとお友達の徳増まゆみさんです。なんでもお二人はご主人のお仕事の関係で

オーストラリアでお知り合いになったとか。そしていまお二人とも南千住にお住まいなのです。

お花に囲まれながらのおもてなしメニューは

ハヤシライスやロールキャベツや揚げたてカレーパン

スイーツは絶品プリンにチーズケーキなどなど

プロ顔負けの味付けと盛り付けで召し上がったお客様は大満足でした。

なんとご覧いただける写真が残念無念ありません|д゚)

いただくのに夢中で撮り忘れましたぁ。

ぜひ次回に皆さんにお目にかけたいです。

このようにぎゃらり~animoをお借りいただく地元のお客様との新たなご縁は何よりうれしいです。

今回はお二人のお人柄でお友達も沢山お見えになり、終始お話しやら笑い声が絶えない四日間でした。

本当にありがとうございました。

来年もつながるといいなーっ(^.^)/~~~

 

日本酒へ誘う会も二回目を迎えました!

 ひやおろしの時期に合わせて去年初めて開催した『日本酒へ誘う会』もはや一年経ち二回目を迎えました。

 今年のテーマは秋の色種です。四季のある日本ですが、なかなかゆっくりと季節を味わうことも少なくなりました。そこで今回は日本酒の利き酒を通して、同時にお料理や、三味線の音色からもひととき存分に秋を味わっていただこうという企画です。

 まずお客様をお迎えしたのは、秋の虫の音色です。中小企業家同友会のお仲間の㈱國立の関根社長に大変お世話になり、特殊スピーカーを使ってまるでそこに虫がいるかのように音を出していただき、お客様をお迎えすることができました。

 向島百花園のようです(^◇^)

 そして今回は元禄創業の江戸の蔵元、小澤酒造の澤ノ井の利き酒です。

 

 利き酒の講釈は、マイ猪口吞兵衛会会長の山口優子社長です。

この日のために青梅市蔵元まで行っていただき選んできていただきました。イベント開催の22日はちょうど

蔵開きの時と重なり、まさに今季の新酒第一号しぼりたての生原酒をいただきました。

 

この方が優子社長です。

会社経営されながら、利き酒師でもあり、なんと今回ふるまったお料理は全部手作りしていただきました。

そのお酒にあうお料理の数々をメニューと合わせてご覧ください。

去年もそうでしたが、今回も定員をオーバーしてのご参加をいただきありがたいことでした。

さらにデザートは季節の果物、柿のババロアです。

優子社長のご自宅に実った柿を、もいでくりぬいての手作りデザートに感謝感激です。

そしてメインイベントは、笹木美きえ師匠の江戸端唄です。

 まずは長唄の秋の色種を弾いていただきました。虫の音色を三味線で奏でるとまた格別です。

元禄創業のお酒、そして元禄時代に流れていた江戸端唄。

 時代をタイムスリップして三味線の音色で皆さんを魅了していただきました。

リクエストにもこたえていただき和やかな宴となりました。

今年もこのようにして『日本酒へ誘う会』が無事終了できました。

おかげさまです。皆さんのご協力のもとに今回もできましたことに身の引き締まる思いです。

ありがとうございました。

これからこそ、またここから一歩ずつの気持ちでいます(^◇^)

 

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