horizumi01.jpghorizumi02.jpghorizumi03.jpghorizumi04.jpghorizumi05.jpg

 

三周年イベントと四年目の初企画!!

 家具の卸売を廃業して新たな業態の(株)堀澄がスタートして早三年が経ちました。

 手探り状態はいまだ続いているものの、三年という月日の重みを感じています。

 三周年を迎えられたこと、ここまでおかげさまでこさせていただいたという感謝の思いでいっぱいです。

 ありがとうございました。

 と同時にこれからの活動のひとつひとつの大切さを痛感します。とはいえ言葉と裏腹に、あっという間に二月も後半に入ってしまい、いつもながらの後手後手に年初から反省です。

 今年の三周年は、まちの駅カフェを新設提案して、蒸し鍋料理をお出ししてみました。

 昨年の土鍋コーディネーター竹村さんとの出会いが今年から新たな企画が提案できるご縁につながりました。

 そして毎年恒例の イラストレーター瀬谷昌男さんの浮世絵遊び図展、益子焼外松信彦さんと九谷焼川合孝知

さんの くらしの器 陶芸展示販売会はおなじみのイベントとして同時開催できました。

 紙上公開、ご覧くださいね。

 

 

 

今回は通常フェイスサロンの店 sumiを カフェスペースにしてみました。

ご近所の八百敬さんのお野菜と犬竹商店さんの魚介を三重県伊賀長谷園の土鍋蒸し鍋で召し上がっていただきました。昔から伊賀の土は土鍋に適しているようで、ただただ蒸しただけですが、いままでにない食感を味わっていただけました。

さてさてその延長は、今年の初企画の『土鍋料理教室』へとつながります。

土鍋を使った簡単料理ながらもフルコースのレシピをご紹介します。

第二部の四時からの教室はまだお席あります。

ご参加お待ちしています。

今年も、ぎゃらり~animoは、みなさんのお役にたてて、美味しくて、楽しい企画を提案していきますね。

 

 

それは見事な個性的三島手オンパレード

早くも一月も終わりますね。

梅の花も咲き始め、節分祭の文字が飛び込んできます。

お陰様で、今年も陶芸教室から始まりました。

応用編の『三島手』です。

スタンピングと言えばわかりやすいですね。

それはそれはご参加の皆さん、見事な作品を作られて、私はただただ見とれてしまいました。

私も習っているんですけどね(';')私にとっては別の意味でいろいろと気づかされた年始めの教室でした(@_@;)

そんなことはともかく、今回はその作を紙上公開させていただきます◎

なんか楽しくなってきますね。奥深い陶芸の世界です。

応用編に入ると、手びねりだけでない、また違った面白さが味わえること実感できました。

さて、これらはどんな仕上がりになることでしょう。

こういうことができるのも、益子から毎月陶芸家の外松先生が来てくださればこそです。

その陶芸教室風景です。ご覧ください。

『三島手』をまずは教えてくださっている先生の手です。

参加している皆さんの真剣な表情そして取組み。その時間がまた貴重に思えます。

日常から離れて、、、

次なる陶芸教室は、2月14日土曜日です。こちらは基本編五回目のお皿つくりです。

いちでも門戸は開いています。

何なりとお問い合わせは、ぎゃらり~アニモまで(@^^)/~~~

 

 

あけましておめでとうございます(*^_^*)

 いよいよ2016年が始まりました。

 昨年中は、ぎゃらり~animoご贔屓賜りまして本当にありがとうございました。

 どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

 

 今年は申年です。亡くなった母の干支だと心して迎えました。

 そして私の羊年の次が母の干支だと、亡くなって改めて意識した感じです(';')

 羊の後ろから申が見守っていてくれている思いの今の私です。

 

 ぎゃらり~animoは季節ごとに小物たちで飾りつけしています。

 私は中学生のころからでしょうか、小さい小物を集めるのが好きでした。

 旅先で買ったり、記念日ごとに買ったり、そんな私ですから贈り物も小さいものいただく機会が増えて

いつのまにか揃ってきました。

 そんな小物たちでお正月飾りを終えたアニモを紙上公開します。

 見てやってください!

可愛らしい愛らしい小物たちがお正月を演出してくれています。(*^_^*)

この小物たちの中には、何年も前に作ってくれた娘の手づくり置物も結構あるのですよ。

そしてまだあるんです。

アニモ恒例となりました毎月開催している陶芸教室に私も参加していまして、ハイ。

去年の手づくりの花器2種を使って、飾りました。

これもみてくだされ。

もうひとつは、苔玉教室で作った線香花火と一緒です。

 干支のお猿さんは次に登場しますが、なぜかいままで集まったお猿さんは三番叟イメージばかり。

 あの羽子板は今から12年前の娘の手づくり作品です。

 このすぐそばに画像には映っていませんが、昨年干支の羊の陶器を今年もずーっと飾っておこうと

思っています。アニモで毎月開催の陶芸教室の先生である外松信彦さんの作品です。私の大のお気に入りの

羊さんです。

 1月いっぱいは、ご覧の飾りつけです。

 ぜひイベント催しや教室にご参加いただき、現物をみていただければ嬉しいです。

 今年もいろいろと企画イベント提案してまいります。

 そしてぎゃらり~animoにまずはきていただき、そしてなにより楽しんでいただくこと、また来たいと思っていただけること、お役にたつなにかひとつでも情報提供していくこと、そうしてご縁がつながって広がっていくこと夢見ています。

 何卒本年もよろしくお願い申し上げます。

最後にこちらの飾り小物は今年12年ぶりに長女が作ってくれたお猿さんです。

長々とアニモ店主のひとりごと『見上げれば、いつも』をお読みくださり

ありがとうございました。

今年一年の皆様のご健康とご多幸をお祈りしています。

いまこの時期、紫陽花が紅く咲いています。

 今年私は還暦節目の年でした。

 その羊年が終わろうとしています。

 特別な一年だったこと改めて振り返っています。

 そして年を重ねることのこれからを思い、亡くなった母のことが改めて思い起こされた今年でもありました。

 以前にも増して早くはやく過ぎた一年ですが、その重みも同時にいままでと違って感じました。

 この年になって初めて気づくこと、、、知らない世界がまだまだそれはあることも、、、

 そして今、今年を無事終えられて、新しい年を迎える準備ができること、、、

 感謝のありがとうの言霊を見上げる空に向かってつぶやく年の瀬です。

 長女から何年か前に母の日にプレゼントされた紫陽花。。。

 それはきれいなブルーの色でした。

 還暦最後いまこの時期にその紫陽花が紅く染まっています。

 もういくつ寝るとお正月です。

 みなさん、どうぞ良いお年をお迎えくださいね(@^^)/~~~ 

 

 

 

ぎゃらり~animoのクリスマス飾り

満月のクリスマスの夜です。

残りわずかなこの時期、忙しさの中にも一年の振り返りを感謝とともに思いをはせる時でもあります。

私にとって今年は還暦節目の年でした。

外松信彦さんの羊の置物と山口紅葉さんの羊の書は、一年を通してぎゃらり~animoの玄関に飾っておきました。

還暦の環の意味が60年をもってひとめぐりでスタートにもどったことも知りました。

第二の人生のスタートとして始まった節目の年もあっという間に過ぎてしまいました。同じように過ぎていく毎日の中で思いもかけないことも起こることも改めて体験もしました。

そして以前から感じていたことなのですが、、、やはり目に見えないけれど大いなる見えない存在が見守っていてくれること再確認できた年でもあります。

変なこと言ってると思われる方もいると思います(';')が体験してしまうと、、、ハイ。

ですから、特に今年は感謝と祈りで迎えたクリスマスです。

さてその飾りつけも今日で終わりです。

名残おしい小物たちを見てやってくださいね。

青い蒼い色のブローチとリングは自分へのクリスマスプレゼントです。

還暦の赤もいいのですが、星屑と題したブローチに一目ぼれ(*^_^*)リングは娘のクリスタルアートの新作です。

ブローチは高橋知枝さんの作品です。今年出会えた作家さんです。

毎年クリスマスの時期には、この星テーマのブローチと指輪をペアでつけたいと思っています。

今年気づけたこと忘れないため、前を見て空を見上げて歩き続けるため、大いなる見守りに感謝忘れないためにも。

ブログをご覧いただいている皆様、いつもありがとうございます。

メリークリスマス・・・そして、ハッピーニューイヤー(@^^)/~~~

下の額はグァム島お土産でANIMOと描かれているようです。

そして迎える年の干支は申ですね。

母の干支ですが私の羊の翌年だったこと、

前を行く私を今もなお後ろから見守っていてくれていること、

亡くなってから気づいたクリスマスの時期です。

さぁ、新しい年がやってきます。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えくださいね(@^^)/~~~

今年最大のイベント『第一回 日本酒へ誘う会』

平成27年 10月31日は忘れられない記念日となりました。

なぜって、、、そうなにもかも初づくのイベント企画が盛況のうちに終えられたからです。

なにが初かといいいますと、

まずは究極のコラボレーションの実現です。

酒語りの葉石かおりさん、三味線の笹木美きえ師匠、土田酒造の7代目社長、そしてJ-ARTの山口優子社長、

長谷園の岡部長のご協力のもと実現できました。逆にいえばこの方々なしではできえなかったのです。

改めてありがたいことだとしみじみ思います。

さてどのように始まったのか、振り返りながら皆さんものぞいてくださいね。

ぎゃらり~animoの玄関入ってすぐに、まずはお好きなぐい飲みを選んでいただくところからスタートです。

こちらの写真はだいぶ皆さんが選ばれたあとですね。

結構ここで迷われるお客様多くて。大きいのから小さいのまでそれはいろいろありました。

さていよいよ中に入ろうとすると、聞こえてくるんですよ、、、なにがって

三味線の爪弾く音色です。

ぎゃらり~animo名物のあの穴倉で江戸端唄の笹木美きえ師匠が三味線を弾いてお出迎えしてくれました。

直に聴く三味線の音色はまた格別です。

初のもうひとつは、応募してくださるお客様が多かったことです。有難いことと驚いたことに、なんせすぐ定員いっぱいになってしまい、急きょ席を増やして総勢27名様をお迎えすることになったことです。それでもまだお断りさせていただたくらいで申し訳ありませんでした。というわけで手狭な場所の有効活用のためにもお席にはあらかじめお料理も2段のお弁当箱を用意して並べておきました。

ご覧ください。お弁当箱のお料理はすべてJーARTの山口優子社長の手づくりです。

色鮮やかな柿の器はご自宅のお庭の柿をなんとご主人の会長様が御自らくりぬいて創ってくださいました。

優子社長ご自身も利き酒師でいらっしゃるので、ひとつひとつのお料理はこれまたよくお酒に合うんですねぇ。

二個ならんでいるお猪口は最初に行う利き酒のためのものです。

川場村からきてくださった土田酒造の若社長に利き酒の説明をしていただいたあと、皆さんでカンパーイです。

お料理はお弁当の他に土鍋いぶしぎんによる燻製料理もお出ししました。

お部屋の中でしかも短時間に燻製ができる土鍋と出会えました。三重県は伊賀市のこちらは八代続く長谷園です。

お酒は当日は飲み放題で、銘柄『誉國光』なかでもこの時期ならではの、ひやおろしが一番人気でした。

そしてメインのイベントは葉石かおりさんの『酒語り』です。

葉石さんはエッセイスト、酒ジャーナリスト、日本酒学講師で最近はNHKのEテレ番組にも登場され、日本酒を広めるために国内海外と幅広く活躍されています。

その葉石さんがここ千住を舞台に書き下ろしてくださった物語を三味線との即興ライプで朗読される『酒語り』です。

物語の中に居酒屋がでてきて、ふるまわれるお酒の名前が『誉國光』ときくと、お客様から拍手がわきました。

葉石さん曰く、初めてのことで下町ならではの温かさを感じたと言ってくださいました。

お着物姿の葉石さんと土田社長の2ショツトに割り込んで撮っていただいた一枚です。

多くの皆さんのご協力で、そして多くのお客様のご参加のお陰様で、無事に一回目の『日本酒へ誘う会』を終えることができました。

改めて御礼申し上げます。

一回目ということは、、、そうですね。続けていきたいですね。二回目、三回目と。

お酒とお食事と音楽の三拍子揃うと、やはり日本人の血を湧き立たせるものが自然とあることよくわかりましたから。

皆さんの笑顔が何よりのご馳走でした。

今回はじめてでいろいろ足りない点、ご迷惑おかけしたことなど多々あったと思いますが、大目にみてくださったことも感謝です。反省して来年につなげていく所存です。

どうぞこれからも、ぎゃらり~animoをご贔屓によろしくお願い致します。

ありがとうございました(@^^)/~~~

一年ぶりの苔玉教室は盛況のうちに!

思えば去年は真夏の八月に苔玉教室を初めて開催しました。

緑鮮やかな苔玉がなんとも涼しげに思えました。そして今年は季節を移して10月秋色苔玉づくりです。

同じく吉岡先生をお迎えしての教室は去年同様多くの皆さんのご参加をいただき、2年続けての開催ができました。

2年続けての開催、、、感慨深いです。ありがたいです。嬉しかったです(@^^)/~~~

まずは紙上公開、ご覧くださいね。

材料はすべて吉岡先生が用意してくださいます。まずはどの植物を選ぶかから始まりますが、これが迷うんですよね。

私は今回は2つの植物を一緒にして1つの苔玉をつくることにしました。

観てください。私の作品です。

お気に入りのタヌキさんと素敵な器に助けられて、秋の風情漂って自画自賛です。

この花器は10月に三回忌を迎えた母の命日にご仏前にいただいたものでした。

そして皆さんの苔玉を、ぎゃらり~あにも名物の穴倉に飾りますと、、、

わぁーっと思わず感嘆の声が上がりました◎

苔玉は一週間に2度ほどお水につけるだけでとても長く楽しむことができるのです。

大きくなってきたら、お庭に植え替えたほうが良いようです。

そして作り終わった後は、陶芸教室 外松先生の作品のお皿、月見のお皿で酵素玄米のおはぎをお出ししました。

苔玉づくりを通して、秋の風情を堪能できるワークショップとなりました。

四季おりおりの移ろいを感じる日本の良さも再確認できました。

これも吉岡先生のお人柄が醸し出す温かいお教室なればこそと感じています。

2回目があるということは、また来年も、、、

出会いのご縁がつながって続けられていくこと、感謝の一日でした。

なによりご参加いただける皆様、お客様あってのことです。

足を運んで来てくださること本当にありがとうございました。

Joomla templates by a4joomla