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いよいよ始まります。

何が始まるかって?

はい!! 上記ご覧のとおり、

毎月陶芸教室開催のご案内でお馴染みの 益子焼 海炎窯の外松信彦先生の3年ぶりの個展が

ぎゃらり~animoで いよいよ5月27日から三日間 金土日で開催されます。

酒器あり、お皿あり、そして鉢ありと アニモは陶芸の世界一色になります。

外松先生の毎月の教室風景もご覧ください。

笑顔のお顔から先生のお人柄も伝わることと思います。

身近に 先生と作品を前にお話しできる機会でもあります。

当ホームページのアクセス欄に 地図の案内があります。

わかりにくいことは何なりと 私堀田澄子 携帯090-1607-1068までおたずねくださいね。

皆さまのお出かけを心からお待ち申し上げております。

天王様のこんなこと・・・4月8日は素戔雄神社の創建の日

4月の第一週あたり、地元素戔雄神社は紅白の桃が咲きそろいます。

そして8日は創建の日で『疫神祭』で朝夕の神事が斎行されます。

ちょうど桃の木を燃やして境内はいい香りが漂っていました。

桃は邪気を祓う霊木としてしられ、古事記にはイザナギノミコトが死者の国から脱出するとき、桃の実を3個なげて

撃退して難をのがれたと書かれているそうです。

漢詩にでてくる理想郷も“桃源郷”です。

そしてこの8日まではお雛様も飾られています。

桃の花をうかべたお酒をいただきました。不老長寿の効があるとか。

伊勢神宮でお札をいただいて以来わが家に神棚ができ、おついたちと15日は神社にお参りするようになりました。

九州で大きな地震が起きてしまいました。なにもできませんが祈ることは続けられます。

いきとしいけるものが しあわせでありますように。

今年のお花見・汐入公園

皆さんは今年のお花見はどこに行かれましたか?

雨が降ったり、風が強かったり、曇り空が多かったですね。

さくらは青空と、お日様の照りつける中、仰ぎ見たいものです。

4月8日の金曜日の朝は、久しぶりの青空でした。思い立って自転車で汐入公園に向かいました。

かつてのジョギングコース、浅草から続く隅田川の土手のさくらを見に、、、

40年の歳月をかけて開発された南千住汐入地区は思いのほか、さまざまなお花が出迎えてくれました。

大好きな東国ミツバツツジにため息がでてしまいました。こんなところで出会えるとは(^'^)

薄すぎず、濃すぎない紫がかったピンク色は魅力的なお花です。

花壇もそれはきれいに整備されていました。

お花の種類がこんなにあるなんて、近くの穴場を見過ごしていました(';')来年もこよっーと(^'^)

なんといっても青い空と白い雲と新芽の緑のコントラストはおもっいっきり深呼吸したくなります。

そしてたどりついた、かつてのジョギングコースのお決まりの休憩場所です。

桜の花びらがピンクのシャワーとなって散っています。

いまは亡き愛犬ジュリの娘お手製の似顔絵チャームを木の根っこの上に置いてみました。

一番お気に入りの今年のさくらの思い出の写真になりました。

寝転んでとると

こんな身近にお花見楽しめるスポットあること発見できました。汐入公園・おすすめです。+

コロバン体操自主活動も一年が経ちました!!

 10年ほど前からころばん体操を推奨している荒川区は、毎年リーダーさんの養成講座を開催しています。

 そのリーダーさん達はひとりでも多くのお年寄りの方々にお元気に長くご自分の足で歩いていただけるようにと、

その体操を指導して広めているのです。同じ南千住二丁目に住む鈴木暢子さんもそのお一人です。

 その鈴木さんが、ぎゃらり~アニモをころばん体操会場にして自主活動されて、ご近所の皆さんに集まっていただけるようになって早一年が経ちました。

 その一年を迎えた記念のイベントが先日ありました。

 月2回定期的に開催していますが、年に2回ほど講師の先生をおよびして、いつもとは違った雰囲気の中でさらにお元気になっていただこうと鈴木さんがが企画して趣向をこらしているのです。

 今回は音楽療法の武田先生をお迎えしてのご覧のような楽しいひとときでした。

 なつかしい唱歌を、皆さん大きな声で口ずさんで、それは笑顔満載でした。

 ぎゃらり~アニモがこのように地域の皆さんに喜ばれて、役に立つ場として提供できること、ご縁のつながりで

改めて感謝です。更なる2年目に向けて、地元2丁目の皆さんがますますお元気になることお祈りしています。

 そして、、、

 この一年の間に 忘れられない事がありました。

 それは、 ころばん体操に半年ほど来られなくなっていたご近所のAさんです。

 しばらくぶりにお元気なお姿でまたお見えになるようになりました。

 そのAさんが言われた一言です。

 『 倒れてヘルパーさんの助けが今後必要になってしまうかもと言われた時、私は、柱にしがみついてもいいから

自分の力で一人で歩けるようになろうと思ったんですよ』 と。

 その通り、いまAさんはまたお元気になられて杖もつかずに、ころばん体操の会場、ぎゃらり~アニモに通ってくれています(*^_^*)

 

 

最後は皆さん、若きのまちこスタイルに(@^^)/~~~

先生の姿勢のいいことに、ほれぼれでした!!

私は横からずーっと拝見していたので、、、ハイ(^'^)

 

いよいよ4月ですね。そしていよいよ さくら桜の季節です。

自然界からの木々の芽吹きのエネルギーを、

そしてこちらご参加の高齢者の皆さんのパワーを、

この時期ありがたくいただいて、

新しい月を、新たな年度をスタートさせていきましょう(@^^)/~~~

 

 

今年初企画・土鍋料理教室開催

  昨年、あるイベントで私は土鍋と出会いました。

 簡単で、美味しくて、ヘルシーなお料理がお鍋の力でできること目の当たりにして、ぜひぎゃらり~アニモで皆さんにお知らせしていきたいと思ったのがきっかけです。

 テレビ出演でいまや全国ひっぱりだこの、土鍋コーディネーターの竹村さんが講師としてご指導くださいました。

 まずひかれのが、メニューの多さです。

 それぞれに春の季節を感じさせてくれます。お鍋だけでフルコースを作りました。

★菜の花とジャコの炊き込みご飯

★春ニンジンのポタージュ

★魚介と新タマネギのディル風味焼き

★季節の蒸し鍋・春

★キウイの蒸しデザートはちみつ添え

★卓上燻製

 

テーブルの上には最初使うお野菜や肉類を並べておいて、ご参加の皆さんに切っていただきました。

作業は、切るだけかな、、、ハイ。

陶芸教室の外松先生の作品の大皿は素材と相まって見応えありました。

 

土鍋料理はできたものから、そのつどいただくのが一番とか。

土鍋の種類も、かまどさん・蒸し鍋・いぶしぎん・ふっくらさんなど使いました。お鍋のふたが開くたびに歓声が(^'^)

なんと部屋の中で燻製料理ができるのです。

ちようどチーズが色よくいぶされてました。同時にうずらの卵とソーセージも下段で出来上がっています。

そしてこちらは春ニンジンのポタージュを作っているところです。お鍋の底にミキサーをあてることでスープができてしまいます。

ソラマメのスープとか、かぼちゃのスープももちろんできますね。

目からも春を感じ、もちろんお鍋の力による素材のいままでと違う食感を味わっていただくことができました。

初参加の若い女性が今度はご主人と3歳の息子さんを連れて参加したいと言ってくださいました。

嬉しかったです。

土鍋の底力をお伝えすると同時に、食材のことや、食べ方などなどいろいろとこれから勉強して皆さんの生活に

彩りを加えていただけるよう提案していきたいと思いました。

 

 

 

 

三周年イベントと四年目の初企画!!

 家具の卸売を廃業して新たな業態の(株)堀澄がスタートして早三年が経ちました。

 手探り状態はいまだ続いているものの、三年という月日の重みを感じています。

 三周年を迎えられたこと、ここまでおかげさまでこさせていただいたという感謝の思いでいっぱいです。

 ありがとうございました。

 と同時にこれからの活動のひとつひとつの大切さを痛感します。とはいえ言葉と裏腹に、あっという間に二月も後半に入ってしまい、いつもながらの後手後手に年初から反省です。

 今年の三周年は、まちの駅カフェを新設提案して、蒸し鍋料理をお出ししてみました。

 昨年の土鍋コーディネーター竹村さんとの出会いが今年から新たな企画が提案できるご縁につながりました。

 そして毎年恒例の イラストレーター瀬谷昌男さんの浮世絵遊び図展、益子焼外松信彦さんと九谷焼川合孝知

さんの くらしの器 陶芸展示販売会はおなじみのイベントとして同時開催できました。

 紙上公開、ご覧くださいね。

 

 

 

今回は通常フェイスサロンの店 sumiを カフェスペースにしてみました。

ご近所の八百敬さんのお野菜と犬竹商店さんの魚介を三重県伊賀長谷園の土鍋蒸し鍋で召し上がっていただきました。昔から伊賀の土は土鍋に適しているようで、ただただ蒸しただけですが、いままでにない食感を味わっていただけました。

さてさてその延長は、今年の初企画の『土鍋料理教室』へとつながります。

土鍋を使った簡単料理ながらもフルコースのレシピをご紹介します。

第二部の四時からの教室はまだお席あります。

ご参加お待ちしています。

今年も、ぎゃらり~animoは、みなさんのお役にたてて、美味しくて、楽しい企画を提案していきますね。

 

 

それは見事な個性的三島手オンパレード

早くも一月も終わりますね。

梅の花も咲き始め、節分祭の文字が飛び込んできます。

お陰様で、今年も陶芸教室から始まりました。

応用編の『三島手』です。

スタンピングと言えばわかりやすいですね。

それはそれはご参加の皆さん、見事な作品を作られて、私はただただ見とれてしまいました。

私も習っているんですけどね(';')私にとっては別の意味でいろいろと気づかされた年始めの教室でした(@_@;)

そんなことはともかく、今回はその作を紙上公開させていただきます◎

なんか楽しくなってきますね。奥深い陶芸の世界です。

応用編に入ると、手びねりだけでない、また違った面白さが味わえること実感できました。

さて、これらはどんな仕上がりになることでしょう。

こういうことができるのも、益子から毎月陶芸家の外松先生が来てくださればこそです。

その陶芸教室風景です。ご覧ください。

『三島手』をまずは教えてくださっている先生の手です。

参加している皆さんの真剣な表情そして取組み。その時間がまた貴重に思えます。

日常から離れて、、、

次なる陶芸教室は、2月14日土曜日です。こちらは基本編五回目のお皿つくりです。

いちでも門戸は開いています。

何なりとお問い合わせは、ぎゃらり~アニモまで(@^^)/~~~

 

 

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