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世界遺産 屋久杉の天然杢のテーブル

 数年前に59年間営んできた家具卸売業を廃業しました。

 当時は卸売しながら口コミで小売もしていました。

 家具を販売させていただく時、、、それはご結婚時や新築、リフォーム、入学時などの人生の思い出深い節目です。小売で直接お客様に接することで卸売では感じることができなかった、家具を売る喜びと家具を扱える嬉しさをお客様の笑顔から実感できたこと思い出します。

 いま現在もありがたいことに、長年のお付き合いのご縁で形は変えども、お客様に家具を提供できるのです。

 なかでも天然杢に関しては、群を抜いてぴか一の種類と量、そして技術をお持ちの木香家の社長とお付き合いさせていただいています。

 ちょうど去年の今頃でしょうか。これまたさかのぼること30年近く前に知り合ったY様からお問い合わせがあり天然杢のテーブルを探しているとのことでした。

 新築のビルを設計中のタイミングでした。

 木香家さんを紹介して、ショールームで奥様ともども目が釘付けになったのが、屋久杉の天然杢板でした。

 そして今年無事納品させていただく運びとなりました。

 門前仲町の新築ビル最上階のご自宅のリビングにご招待うけまして、そのテーブルの上に並んだ手づくりのお料理を木香家の社長さんともどもご馳走になってきました。

 嬉しいことです。ありがたいことです。

 美味しいお酒もいただいた後の写真で、180㎝はあるテーブルの一部しか写っておりません。トホホ(';')

 ただその厚みと木目の美しさと重厚感は伝わることと思います。

 ご覧ください(*^_^*)

 

 この厚みのテーブルに座らせていただきました。

 みてください。この厚み、、、私はずーっとこの天板を手で心地よく触れながら、お食事をいただきました。

 その時座った椅子も木香家社長特製のこちらの椅子です。

 

こちらもご夫妻がショールームで座られて、その座り心地の良さにすぐに決められた椅子です。

ほんものの木の家具があるとお部屋は、それだけで雰囲気が違います。落ち着くのです。

人もそうですが、もの、、、家具との出会いもありますね。

そして出会うとそのお付き合いはずーっと長く続くのが家具なのです。

他にも以前からの思い入れの家具が居場所をそれぞれ確保して置かれていました。

こちらの格子のランプも古くからのものだそうですが、木香家社長が修理リメイクしてよみがえったそうです。

やはりいい家具と出会って、長くお付き合いいただきたい。

このお二人の笑顔をみると、これからもそのお手伝いをしていきたいと強く思いました。

ありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

同友会荒川支部8月例会と暑気払いがぎゃらり~animoで(^.^)

ありがたいことでした。

何がって?

しばし読んでくださいませ。

なんと(*_*)

東京中小企業家同友会 荒川支部の8月例会が、ぎゃらり~animoをあえて使っていただき開催されたのです。

総勢19名いらっしゃいました。

例会テーマは『お仕事と健康』です。

というのも荒川支部に3人の新会員さんが入ったので、それぞれのお仕事を教えていただこうと各自パワーポイントでプレゼンテーションしていただきました。

まぁお三方とも、すごいPRをされました。

参加者皆さんとその後質問タイムやら意見交換もできました。

熱心なお勉強タイムの様子がおわかりいただけますよね。

そしてもうひとつのテーマ『経営者の健康』として

(株)スイーツロータス 社長 澤田美奈さんによるケータリングの手づくりお料理の食事会を開催して

美味しいお料理はもちろん、健康づくりの秘訣などお話も交えての盛りだくさんの楽しい会とあいなりました。

お食事会のテーマは、

『アンチエイジング・ボケ防止・夏バテ予防に効く・・ココナッツオイル&麹パワー満載の発酵料理メニュー』

すっごくないですか?この長さと中身ですよ。

まずはそのカラフルで目にも鮮やかなお料理の数々をご覧ください。

これらすべてを世田谷から下町まで運んでこられたこと自体にまずは驚きました。

たまたまお仕事お休みのご主人が手伝ってくださりご一緒に汗だくで運んでくださいました。お優しい事です。

 

毎日いただく食事は美味しいのはもちろんですが、何より身体にいいものが一番です。

発酵料理の良さを8種類に及び作っていただきました。

上記写真で下の方にカレーライスがありますね。このご飯は

ぎゃらり~animoお勧めの酵素玄米なんですよ。身体にいいもの同志、コラボ料理ができたことも嬉しい限りでした。

美奈さんに感謝です。そしてご紹介いただいた荒川支部幹事として大活躍中(有)JーART山口優子社長にもお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

そしていつもながら細かいご配慮の相田さん、山口会長、

倉澤社長はじめご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました(*^_^*)

最後は美奈さんの美しい横顔で締めくくりたいとおもいます。

陶芸教室基本編も6回目の『まとめ』を迎えました

 今年も後半の7月に突入したと思いきやお盆も過ぎました。

 みなさん、お変わりありませんか?

 去年9月から始まり6回をワンクールとした陶芸教室基本編も、7月11日12日はまとめとして自由作品創りでした。

 湯呑からはじまり、小鉢、中鉢、花器、お皿と創ってきました。

 そして今回は、、、

 お一人お一人が土と向かい合う時の真剣なまなざし。。。

 創りたいものを創る喜び。と葛藤、、、

 先生のお話からの学びと気づき。

 シーンとしていたかと思うと、どっと湧き出る笑いと笑顔。

 他の人の作品を見るのもまた面白く。まぁ皆さん個性的なこと、、、

 みーんな違って、みーんないい。世界、、、

出来上がりが楽しみですねぇ(*^_^*)

それもそのはず、この真剣な皆さんのまなざし。

 皆さんにまたまた嬉しいご報告があります。

 奇数月に開催してきた基本編は今回6回をもって次なるステージの応用編に入ります。

 次回は9月12日と13日で、マグカップ創りへとランクアップです。

 一方これを機会に改めて今度は偶数月に基本編を今一度スタートします。

 すでに6月に一回目を開催しているので次は8月8日土曜日一日限りで2回目の小鉢作りです。

 つまりこれから、ぎゃらり~animoでは毎月陶芸教室を開催する運びとなりました。

 陶芸を習いたいなぁと思っている方は基本編にご参加お待ちしています。

 最後の募集になると思いますのでこの機会をどうぞお見逃しなく。

 さて、最後に

 陶芸は創る楽しみ、出来あがりを待つ楽しみ、そして毎日の暮らしの中で手づくりの器を使う楽しみの3拍子あります。我が家の食卓にもたびだび登場してくれて重宝してますし、料理下手の私の料理も一味違って感じます(^.^)

 ある日の我が家の食卓です。

 今回もお読みいただき、皆さん、ありがとうございました。

 ますます暑さに向かいます。くれぐれもお身体お厭いくださいね。

 

 

 

 

三回目を迎えた『手づくり一点もん』

 (有)J-ART様が運営するネットサイト『手づくり一点もん』は、文字通り作家さん手づくりのオリジナル品一点ずつを

ネットで販売されています。

 でもやはりネット上の写真だけではということで、当ぎゃらり~animoを使っていただいて実際に並べての

展示販売会を6月26日から三日間開催して無事終了致しました。

 見て、触れて、感じていただきたい。。。

 お客様とのふれあいを何より大切にされる会長ご夫妻の主旨で、ぎゃらり~のコーナーには、

 〈手づくり一点もん人情BAR〉が併設されました。今回も(^'^)

 予報では雨模様の最終日曜日もお天気になって大勢のお客様がお見えくださいました。

 ありがとうございました。

 今年の一点もんの品々をしばしご覧くださいませ。

 陶器、ハンドペインティング、アクセサリー、和小物、団扇、書、柿渋器などなど多岐にわたります。

 

 

 ご覧いただけましたか? 

手づくりの温もり感、皆さんに伝わるといいのですが、、、

私も毎年なにかしら購入しては、ぎゃらり~animoのイベントで使わせていただいているんですよ(*^_^*)

あれっ(@_@;) 半被をお召しになっている方も(@^^)/~~~

作家さんのお一人の早川洋子さんです。このイベントでは何人かの作家さんが常駐して自ら説明してくださいます。

あらっ(@_@;) 陶芸教室でおなじみの外松先生のお姿も(^.^)

益子から3日間、駆けつけてくださいました◎

やはり『手づくり一点もん』は、ちょっと違うんですね。なにがって、、、なにかがなんです(';')

それを体感しにぎゃらり~animoに来てみてくださいね。ぜひ次の機会に。

それでは、

90歳の作家さん、山口紅葉先生の書をご覧ください。

亀や鶴のようにお元気に長生するようにとの願いがこめられています。

最後に皆さんへのエールメッセージとしてお届けします(*^_^*)

ありがとうございました。

えっ(';')ぎゃらり~に外人さんが・お坊さんが・はたまたおまわりさんが(@_@;)

ぎゃらり~animoにお坊さんのお出ましです。

なにが始まるかって(@_@;)

はい。まずはお浄めから始まりまして、

一日限りの座禅体験、しかも外国の方向けです。

今増え続けている外国の方向けに単なる観光だけでなく、日本の歴史や文化を体験する企画が目白押しですね。

以前に私が異業種交流会に参加したときに知り合えた会社社長 (この方も外人) が同行して通訳しながらの2時間教室でした。

外国の方々が初めてぎゃらり~に来てくれましたぁ。しかもお坊さんと(*^_^*)

座禅はかつて私は谷中の全生庵に行った折に忘れられない体験をしたことがあります。

座禅教室、これからアニモでできたらいいなぁ。。。

国籍もアメリカ、ドイツ、中国といまの観光ブームを反映してました。

最後は皆さん、笑顔で記念写真でした。

さてこちらは、

あれっ、婦人警官(';') そしてふれあいパトロールのお巡りさんも(@_@;)

実は、

最近、私は町内の活動に少しずつ参加できるようになりました。

その中に地元南千住2丁目にお住まいでころばん体操のリーダーをしている方がいることがわかりました。

そこで、ぎゃらり~animoでころばん体操の自主活動することになったのです。

ころばん体操は荒川区が10年も前から開発企画して、推奨している運動です。長年の実績で間違いなく効果が出ているとのことです。日頃のお身体の取り組みの大切さが伺えます。

2丁目にお住まいの近隣の皆さんが月2回参加して定期的に行えるようになりました。

そしてその体操の後に、このようにお巡りさんが時折みえて、防犯や最近の情報などお話して日頃の注意喚起してくださいます。

参加した皆さんの中にも、振込詐欺被害に危うく遭いかけた方もいて、いろいろお話できるいい機会に今後もなれそうです。ご近所で情報を共有していくことは大切なことだと実感しています。

なによりご近所の方のお顔とお名前がここへきてようやくわかり始めた私です(';')

地元密着のアニモに向けて一歩踏み出せました(@^^)/~~~

 

お祭りの後のぎゃらり~animoは

 今月のアニモの玄関では、威勢のいいはっぴ姿のめ組の若い衆が纏を振っています。

6月5日、6日、7日は地元鎮守・素戔雄神社の本祭りでした。この玄関の前で『二天棒』の大神輿が左右に倒し

振り合う『神輿振り』を掛け声とともにもんでくれました。音がまだ耳に残っています。

 南千住は再開発の影響もあって住人が増え、毎年山車やお神輿をかつぐ子供や若者も増えてる感じです。

 そして1丁目から8丁目まである南千住ですが、2丁目だけの自慢は『二丁目太鼓』があることです。

 町内のお神輿が神酒所にもどってくると、その二丁目太鼓を子供たちが打って迎えます。

 太鼓の音と、お神輿の掛け声、街の人の笑顔、笑顔。。。

 そして一本締めで幕が閉じます。

 

 道端には早くもアジサイが咲いています。

 アニモの花壇の紫陽花です。2年前に娘が母の日にくれました。去年よりも大きく咲いてくれました。

そして今月のアニモの入り口は、

 今年初めから飾っています、山口紅葉先生の羊の書と外松信彦先生の招き羊が

季節の紫陽花や青紅葉の団扇とともに皆さんをお迎えしています。

 あれっ、フクロウの止まっているランプもですが、アジサイの花器も何やら風情がありますね。ねっ。

 実はこの花器。今年隔月で開催しているぎゃらり~animoでの外松先生の陶芸教室での私めの作品なのです(';')

 手びねりで不器用にも創った器は、外松先生が益子まで持ち帰って素焼き・本焼きして仕上げていただいたお陰様で、その不器用さが味わいにもなるという(@_@;)摩訶不思議な奥の深い陶芸の世界に一歩踏み込めて(*^_^*)

 なにより作る楽しさ、作品の出来上がりを待つ楽しさ、そして毎日の生活で使う楽しさの三拍子揃っていることも

改めて体感でき満喫しています。

 6月21日の日曜日は急きょ、基本編の臨時教室を開催します。

 初めての方、過去の教室で1回しか参加できなかった方、今一度基本をしっかり習いたい方などぜひぜひ

ご参加お待ちしています。詳しくはホームページトップページの左上をご覧くださいね。

 そしてぎゃらり~の中です。

 一期一会の書も山口紅葉先生の作品です。なんでも手で書かれたとか。

 力強さと繊細さと温かさが伝わってきます。

そしてまわりの小さく可愛らしい蝶々と梅の花のピン止めは、5月のイベント『江戸つまみかんざし』ワークショップでの

作品たちです。ご指導いただいた南千住在住の伝統文化財保持者の戸村先生が創ってくださいました。

 カエルさんが寝ているの、わかりますか?

 今年は隠れ穴倉にいるカエルさんですが、ちなみに去年は

 そう去年はアニモの玄関に青紅葉の団扇とともに堂々と寝そべっておりました(*^_^*)

  浅草でみつけた手古舞の版画ハガキと市松模様の江戸手ぬぐいで特別にお願いして創っていただいた行燈です。

  祭りのあとの名残りを惜しむかのような、ほのかな行燈の灯りです。

  今月のぎゃらり~animoは上記のような季節の飾りで皆様のご来店をお待ちしています。

  ぜひ遊びにお出かけくださいね。

  

 

珍しい端午の節句の吊るし飾り

 

今年のゴールデンウィークはお天気に恵まれて気持ち良い日ですね。

 風薫る新緑の皐月は一年で一番いい時期です。そしてなんといっても花々が次から次へと咲いて、新緑の緑が日一日と深まっていきます。その自然のエネルギーを今深呼吸していっぱいいっぱいいただくことにしましょう。

 さてぎゃらり~アニモはいま、端午の節句の吊るし飾りです。

 この貴重なつるし飾りを創られたのは、私の学生時代の親友のお母様の小野弥生様です。三月の吊るし雛飾りに続いて、端午の節句の飾りもあるとお聞きして、今年は甘えて続けてお借りしました。

 おなじみ瀬谷さんの江戸百景遊び図とよく合うのです。

 昔の着物などの古布ちりめんで、ひとつひとつが大きくそれは精巧な仕上がりです。縮緬のもつ布の質感の上品さ、手作りならではの繊細さ、それらが針仕事を通してぬくもりとなって伝わってきます。

 吹き流しの鯉のぼりをはじめ、太鼓に鎧兜、桃太郎とお供の一団など多彩です。小野様はこれらをお仲間と方々と

ご自宅で数年かけて習われながら作られたそうです。

 こちらはおめでたい鶴と亀ですよ。

 精巧な作りなこと、おわかりいただけると。

 ひとつだけでもほしくなってしまいますね。

 昨日五月五日のことです。見知らぬご婦人のお友達同士がお二人、訪ねてこられました。

 吊るし飾りがあると聞いて、見に来たというのです。嬉しかったですね。

 初めて見るお二人でしたが、これまた偶然にもご縁のある方々でまたまたびっくりでした。お二人とも、ちりめん細工を習われていたとか。その精巧さに感嘆の声を上げていました。

 こんな作品もあります。

 上段は鯉と遊ぶ子供たち、下段はピエロです。

 これらの愛おしい作品が、ぎゃらりーに飾れますと、当然ながら雰囲気もまた格別です。有難いことです。

 さて今月はかわら版もようやく二けたの10号に達し、見開きで皆さんに届けることができました。

 そして五月は2つのイベントを開催します。その5月いっぱいは上記の端午の節句の吊るし飾りが皆さんをお待ちしています。どうぞこの機会に、ぎゃらり~アニモに遊びにいらっしゃいませんか。

 もう一枚は、藍染のタオルでできた鯉が泳いでいます。

 皆さんに新緑を吹き抜ける薫風が届きますように(@^^)/~~~

 

 

 

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