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ぎゃらり~animoのクリスマス飾り

満月のクリスマスの夜です。

残りわずかなこの時期、忙しさの中にも一年の振り返りを感謝とともに思いをはせる時でもあります。

私にとって今年は還暦節目の年でした。

外松信彦さんの羊の置物と山口紅葉さんの羊の書は、一年を通してぎゃらり~animoの玄関に飾っておきました。

還暦の環の意味が60年をもってひとめぐりでスタートにもどったことも知りました。

第二の人生のスタートとして始まった節目の年もあっという間に過ぎてしまいました。同じように過ぎていく毎日の中で思いもかけないことも起こることも改めて体験もしました。

そして以前から感じていたことなのですが、、、やはり目に見えないけれど大いなる見えない存在が見守っていてくれること再確認できた年でもあります。

変なこと言ってると思われる方もいると思います(';')が体験してしまうと、、、ハイ。

ですから、特に今年は感謝と祈りで迎えたクリスマスです。

さてその飾りつけも今日で終わりです。

名残おしい小物たちを見てやってくださいね。

青い蒼い色のブローチとリングは自分へのクリスマスプレゼントです。

還暦の赤もいいのですが、星屑と題したブローチに一目ぼれ(*^_^*)リングは娘のクリスタルアートの新作です。

ブローチは高橋知枝さんの作品です。今年出会えた作家さんです。

毎年クリスマスの時期には、この星テーマのブローチと指輪をペアでつけたいと思っています。

今年気づけたこと忘れないため、前を見て空を見上げて歩き続けるため、大いなる見守りに感謝忘れないためにも。

ブログをご覧いただいている皆様、いつもありがとうございます。

メリークリスマス・・・そして、ハッピーニューイヤー(@^^)/~~~

下の額はグァム島お土産でANIMOと描かれているようです。

そして迎える年の干支は申ですね。

母の干支ですが私の羊の翌年だったこと、

前を行く私を今もなお後ろから見守っていてくれていること、

亡くなってから気づいたクリスマスの時期です。

さぁ、新しい年がやってきます。

皆さん、どうぞ良いお年をお迎えくださいね(@^^)/~~~

今年最大のイベント『第一回 日本酒へ誘う会』

平成27年 10月31日は忘れられない記念日となりました。

なぜって、、、そうなにもかも初づくのイベント企画が盛況のうちに終えられたからです。

なにが初かといいいますと、

まずは究極のコラボレーションの実現です。

酒語りの葉石かおりさん、三味線の笹木美きえ師匠、土田酒造の7代目社長、そしてJ-ARTの山口優子社長、

長谷園の岡部長のご協力のもと実現できました。逆にいえばこの方々なしではできえなかったのです。

改めてありがたいことだとしみじみ思います。

さてどのように始まったのか、振り返りながら皆さんものぞいてくださいね。

ぎゃらり~animoの玄関入ってすぐに、まずはお好きなぐい飲みを選んでいただくところからスタートです。

こちらの写真はだいぶ皆さんが選ばれたあとですね。

結構ここで迷われるお客様多くて。大きいのから小さいのまでそれはいろいろありました。

さていよいよ中に入ろうとすると、聞こえてくるんですよ、、、なにがって

三味線の爪弾く音色です。

ぎゃらり~animo名物のあの穴倉で江戸端唄の笹木美きえ師匠が三味線を弾いてお出迎えしてくれました。

直に聴く三味線の音色はまた格別です。

初のもうひとつは、応募してくださるお客様が多かったことです。有難いことと驚いたことに、なんせすぐ定員いっぱいになってしまい、急きょ席を増やして総勢27名様をお迎えすることになったことです。それでもまだお断りさせていただたくらいで申し訳ありませんでした。というわけで手狭な場所の有効活用のためにもお席にはあらかじめお料理も2段のお弁当箱を用意して並べておきました。

ご覧ください。お弁当箱のお料理はすべてJーARTの山口優子社長の手づくりです。

色鮮やかな柿の器はご自宅のお庭の柿をなんとご主人の会長様が御自らくりぬいて創ってくださいました。

優子社長ご自身も利き酒師でいらっしゃるので、ひとつひとつのお料理はこれまたよくお酒に合うんですねぇ。

二個ならんでいるお猪口は最初に行う利き酒のためのものです。

川場村からきてくださった土田酒造の若社長に利き酒の説明をしていただいたあと、皆さんでカンパーイです。

お料理はお弁当の他に土鍋いぶしぎんによる燻製料理もお出ししました。

お部屋の中でしかも短時間に燻製ができる土鍋と出会えました。三重県は伊賀市のこちらは八代続く長谷園です。

お酒は当日は飲み放題で、銘柄『誉國光』なかでもこの時期ならではの、ひやおろしが一番人気でした。

そしてメインのイベントは葉石かおりさんの『酒語り』です。

葉石さんはエッセイスト、酒ジャーナリスト、日本酒学講師で最近はNHKのEテレ番組にも登場され、日本酒を広めるために国内海外と幅広く活躍されています。

その葉石さんがここ千住を舞台に書き下ろしてくださった物語を三味線との即興ライプで朗読される『酒語り』です。

物語の中に居酒屋がでてきて、ふるまわれるお酒の名前が『誉國光』ときくと、お客様から拍手がわきました。

葉石さん曰く、初めてのことで下町ならではの温かさを感じたと言ってくださいました。

お着物姿の葉石さんと土田社長の2ショツトに割り込んで撮っていただいた一枚です。

多くの皆さんのご協力で、そして多くのお客様のご参加のお陰様で、無事に一回目の『日本酒へ誘う会』を終えることができました。

改めて御礼申し上げます。

一回目ということは、、、そうですね。続けていきたいですね。二回目、三回目と。

お酒とお食事と音楽の三拍子揃うと、やはり日本人の血を湧き立たせるものが自然とあることよくわかりましたから。

皆さんの笑顔が何よりのご馳走でした。

今回はじめてでいろいろ足りない点、ご迷惑おかけしたことなど多々あったと思いますが、大目にみてくださったことも感謝です。反省して来年につなげていく所存です。

どうぞこれからも、ぎゃらり~animoをご贔屓によろしくお願い致します。

ありがとうございました(@^^)/~~~

一年ぶりの苔玉教室は盛況のうちに!

思えば去年は真夏の八月に苔玉教室を初めて開催しました。

緑鮮やかな苔玉がなんとも涼しげに思えました。そして今年は季節を移して10月秋色苔玉づくりです。

同じく吉岡先生をお迎えしての教室は去年同様多くの皆さんのご参加をいただき、2年続けての開催ができました。

2年続けての開催、、、感慨深いです。ありがたいです。嬉しかったです(@^^)/~~~

まずは紙上公開、ご覧くださいね。

材料はすべて吉岡先生が用意してくださいます。まずはどの植物を選ぶかから始まりますが、これが迷うんですよね。

私は今回は2つの植物を一緒にして1つの苔玉をつくることにしました。

観てください。私の作品です。

お気に入りのタヌキさんと素敵な器に助けられて、秋の風情漂って自画自賛です。

この花器は10月に三回忌を迎えた母の命日にご仏前にいただいたものでした。

そして皆さんの苔玉を、ぎゃらり~あにも名物の穴倉に飾りますと、、、

わぁーっと思わず感嘆の声が上がりました◎

苔玉は一週間に2度ほどお水につけるだけでとても長く楽しむことができるのです。

大きくなってきたら、お庭に植え替えたほうが良いようです。

そして作り終わった後は、陶芸教室 外松先生の作品のお皿、月見のお皿で酵素玄米のおはぎをお出ししました。

苔玉づくりを通して、秋の風情を堪能できるワークショップとなりました。

四季おりおりの移ろいを感じる日本の良さも再確認できました。

これも吉岡先生のお人柄が醸し出す温かいお教室なればこそと感じています。

2回目があるということは、また来年も、、、

出会いのご縁がつながって続けられていくこと、感謝の一日でした。

なによりご参加いただける皆様、お客様あってのことです。

足を運んで来てくださること本当にありがとうございました。

自慢の逸品が江戸指物で!!

 荒川区には、江戸の技術を今に伝える伝統工芸の職人さんがたくさんいらっしゃり、実に様々にモノをその匠の手

から作り出しています。江戸指物はその筆頭にあげられる伝統技術です。

 その江戸指物でマイ箸をつくろうというワークショップです。

 ご指いただいたのは親方の渡辺光さんです。父は光さんの先代にお世話になったそうです。

 そして今は光さんのお嬢さんが後を継ぐべく修行中です。

 

 親方から釘を使わずに箱ができあがる工程を聞いています。

 寸分の狂いなく組み立てられていきます。

 京の指物との違いもご説明いただき、江戸ならではの粋な世界を垣間見れました。

 江戸指物は私の好きな歌舞伎の世界とも通じるのです。

 役者さんの使っている鏡台も江戸指物ですね。

 桜材の四角形の箸を上記写真のミニ鉋と左側の特殊台に箸をのせて削って作っていきます。

 どちらの道具も親方お手製です。そして四角形がなんと八角形になるのです。鉋くずも細く繊細です。

 今回削った箸にうるしを塗っていただくこともオプションでできて、さらにはなんと親方からミニ箸置きをプレゼントしていただきました。

 ご参加いただいた皆さんは、ご満足いただけたことと思います。

 体験後は早速お手製のマイ箸で、酵素玄米のおはぎを食べていただきました。

 おはぎは私のお手製です(*^_^*)

荒川区ならではの伝統工芸に関するイベントやワークシヨツプも回を重ねてきました。

うるしビアカップ、つまみかんざし、江戸手描き提灯、そして今回の江戸指物です。

ぎゃらり~animoでご協力を得て催しができることに改めて感謝です。

そしてなによりご参加いただいている皆さん、ありがとうございます(*^_^*)

 

 

世界遺産 屋久杉の天然杢のテーブル

 数年前に59年間営んできた家具卸売業を廃業しました。

 当時は卸売しながら口コミで小売もしていました。

 家具を販売させていただく時、、、それはご結婚時や新築、リフォーム、入学時などの人生の思い出深い節目です。小売で直接お客様に接することで卸売では感じることができなかった、家具を売る喜びと家具を扱える嬉しさをお客様の笑顔から実感できたこと思い出します。

 いま現在もありがたいことに、長年のお付き合いのご縁で形は変えども、お客様に家具を提供できるのです。

 なかでも天然杢に関しては、群を抜いてぴか一の種類と量、そして技術をお持ちの木香家の社長とお付き合いさせていただいています。

 ちょうど去年の今頃でしょうか。これまたさかのぼること30年近く前に知り合ったY様からお問い合わせがあり天然杢のテーブルを探しているとのことでした。

 新築のビルを設計中のタイミングでした。

 木香家さんを紹介して、ショールームで奥様ともども目が釘付けになったのが、屋久杉の天然杢板でした。

 そして今年無事納品させていただく運びとなりました。

 門前仲町の新築ビル最上階のご自宅のリビングにご招待うけまして、そのテーブルの上に並んだ手づくりのお料理を木香家の社長さんともどもご馳走になってきました。

 嬉しいことです。ありがたいことです。

 美味しいお酒もいただいた後の写真で、180㎝はあるテーブルの一部しか写っておりません。トホホ(';')

 ただその厚みと木目の美しさと重厚感は伝わることと思います。

 ご覧ください(*^_^*)

 

 この厚みのテーブルに座らせていただきました。

 みてください。この厚み、、、私はずーっとこの天板を手で心地よく触れながら、お食事をいただきました。

 その時座った椅子も木香家社長特製のこちらの椅子です。

 

こちらもご夫妻がショールームで座られて、その座り心地の良さにすぐに決められた椅子です。

ほんものの木の家具があるとお部屋は、それだけで雰囲気が違います。落ち着くのです。

人もそうですが、もの、、、家具との出会いもありますね。

そして出会うとそのお付き合いはずーっと長く続くのが家具なのです。

他にも以前からの思い入れの家具が居場所をそれぞれ確保して置かれていました。

こちらの格子のランプも古くからのものだそうですが、木香家社長が修理リメイクしてよみがえったそうです。

やはりいい家具と出会って、長くお付き合いいただきたい。

このお二人の笑顔をみると、これからもそのお手伝いをしていきたいと強く思いました。

ありがとうございました(*^_^*)

 

 

 

 

同友会荒川支部8月例会と暑気払いがぎゃらり~animoで(^.^)

ありがたいことでした。

何がって?

しばし読んでくださいませ。

なんと(*_*)

東京中小企業家同友会 荒川支部の8月例会が、ぎゃらり~animoをあえて使っていただき開催されたのです。

総勢19名いらっしゃいました。

例会テーマは『お仕事と健康』です。

というのも荒川支部に3人の新会員さんが入ったので、それぞれのお仕事を教えていただこうと各自パワーポイントでプレゼンテーションしていただきました。

まぁお三方とも、すごいPRをされました。

参加者皆さんとその後質問タイムやら意見交換もできました。

熱心なお勉強タイムの様子がおわかりいただけますよね。

そしてもうひとつのテーマ『経営者の健康』として

(株)スイーツロータス 社長 澤田美奈さんによるケータリングの手づくりお料理の食事会を開催して

美味しいお料理はもちろん、健康づくりの秘訣などお話も交えての盛りだくさんの楽しい会とあいなりました。

お食事会のテーマは、

『アンチエイジング・ボケ防止・夏バテ予防に効く・・ココナッツオイル&麹パワー満載の発酵料理メニュー』

すっごくないですか?この長さと中身ですよ。

まずはそのカラフルで目にも鮮やかなお料理の数々をご覧ください。

これらすべてを世田谷から下町まで運んでこられたこと自体にまずは驚きました。

たまたまお仕事お休みのご主人が手伝ってくださりご一緒に汗だくで運んでくださいました。お優しい事です。

 

毎日いただく食事は美味しいのはもちろんですが、何より身体にいいものが一番です。

発酵料理の良さを8種類に及び作っていただきました。

上記写真で下の方にカレーライスがありますね。このご飯は

ぎゃらり~animoお勧めの酵素玄米なんですよ。身体にいいもの同志、コラボ料理ができたことも嬉しい限りでした。

美奈さんに感謝です。そしてご紹介いただいた荒川支部幹事として大活躍中(有)JーART山口優子社長にもお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

そしていつもながら細かいご配慮の相田さん、山口会長、

倉澤社長はじめご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました(*^_^*)

最後は美奈さんの美しい横顔で締めくくりたいとおもいます。

陶芸教室基本編も6回目の『まとめ』を迎えました

 今年も後半の7月に突入したと思いきやお盆も過ぎました。

 みなさん、お変わりありませんか?

 去年9月から始まり6回をワンクールとした陶芸教室基本編も、7月11日12日はまとめとして自由作品創りでした。

 湯呑からはじまり、小鉢、中鉢、花器、お皿と創ってきました。

 そして今回は、、、

 お一人お一人が土と向かい合う時の真剣なまなざし。。。

 創りたいものを創る喜び。と葛藤、、、

 先生のお話からの学びと気づき。

 シーンとしていたかと思うと、どっと湧き出る笑いと笑顔。

 他の人の作品を見るのもまた面白く。まぁ皆さん個性的なこと、、、

 みーんな違って、みーんないい。世界、、、

出来上がりが楽しみですねぇ(*^_^*)

それもそのはず、この真剣な皆さんのまなざし。

 皆さんにまたまた嬉しいご報告があります。

 奇数月に開催してきた基本編は今回6回をもって次なるステージの応用編に入ります。

 次回は9月12日と13日で、マグカップ創りへとランクアップです。

 一方これを機会に改めて今度は偶数月に基本編を今一度スタートします。

 すでに6月に一回目を開催しているので次は8月8日土曜日一日限りで2回目の小鉢作りです。

 つまりこれから、ぎゃらり~animoでは毎月陶芸教室を開催する運びとなりました。

 陶芸を習いたいなぁと思っている方は基本編にご参加お待ちしています。

 最後の募集になると思いますのでこの機会をどうぞお見逃しなく。

 さて、最後に

 陶芸は創る楽しみ、出来あがりを待つ楽しみ、そして毎日の暮らしの中で手づくりの器を使う楽しみの3拍子あります。我が家の食卓にもたびだび登場してくれて重宝してますし、料理下手の私の料理も一味違って感じます(^.^)

 ある日の我が家の食卓です。

 今回もお読みいただき、皆さん、ありがとうございました。

 ますます暑さに向かいます。くれぐれもお身体お厭いくださいね。

 

 

 

 

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