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こいつぁー春から(@^^)/~~~

お伊勢参りに行ってきました。

8年ぶり二回目です。

一昨年式年遷宮がありましたね。内宮と外宮が20年に一度社殿が新しく建て直されるのです。

皆さんは別宮というのをご存知ですか。なんと125社あるのです。

それらは内宮と外宮の遷宮のあと、昨年一年かけてこの別宮もすべて新しくなるのです(@_@;)

文化の伝承と国の弥栄を願う意味があるのです。

改めて日本という国の凄さを実感しました。

別宮の中でもビックスリーといっても過言でない、由緒あるお宮もお参りできました。

伊雑宮、瀧原宮、そして倭姫宮です。

真新しい別宮の脇には撤去中の古くなったお宮もまだありました。新旧同時にみれるのもこの時期だからこそです。

還暦の大きな節目を前にあえてこの時期、この場所を選んでの一泊旅行でした。

来れてよかった。来させていただけた。何よりお参りできたことが有難くありがたく感謝でした。

そして今回特に私は、猿田彦神社に行きたかったのですが、行ってみてびっくり(';')でした。

こちらは、みちひらきの神様でした。

ものごとの最初に現れ、万事良い方向へ、〈おみちびき〉になる大神です。

還暦というのは、生まれた年にもどるという意味があるそうです。12年ではなく本来は60年かけて

産まれた年にもどるのだそうです。

60年経ての新たなスタートラインにたっている思いが強くあった私にとって、このみちひらきの神様に出会えたこと

とても嬉しかったです。

『はじめの一歩』お守り、今回一番気に入てる自分土産です(^'^)

そして外宮で出会えた白さぎと銀色の鯉が森の中で一枚の絵のようでした。

そしておかげ横丁の街のたたずまい。

江戸時代にもどってお参りした人々のありがたさも偲ばれました。

そしてこのおかげ横丁の中程で、立ち飲みという昔ながらの佇まいを残しながら

伊勢神宮御料酒ゆかりのお酒をいただきました。

その御料酒、全国有数の酒蔵の中から唯一奉献の栄を賜ったのが、灘の酒『白鷹』です。

神様のお食事は、一日朝夕の二度。ご鎮座以来千五百年余のどの日も執り行なっているそうです。

私もそのお酒を立ち飲みしてきましたぁ◎

ありがたい、ありがたいとよく祖母が言っていた言葉を繰り返しての旅でした。

年取ってきたわけだぁ(@_@;)

 

 

羊年の幕開けです

みなさん

明けましておめでとうございます。

いよいよ2015年、羊年の幕開けです。

今年私は年女でありまして、それも大きな節目を迎えました。

昨年の12月にぎゃらりーアニモで、『手づくり一点もん』10人の作家さんの展示販売会がありました。

そこで求めた、山口紅葉先生の羊の書と、外松信彦先生の陶芸の羊の置物です。

そうしてできた今年の年賀状です。

干支は12年でひとめぐりと思っていましたが、本当は60年で初めて生まれた干支にもどるそうです。

還暦の還の由来です。

そして生まれた赤ちゃんに赤の産着をきせるように、60歳の時に赤を着るのだとも知りました。

産まれた年に戻ってゼロからの新たなスタートの年ということです。

やはりコツコツこつこつと亀さんで行くしかありません。

願わくば60年を経てのこれからこその歩みになりますよう、前を見ています。

今年もぎゃらりーアニモは1月から活動開始します。

まずは、18日と19日の土日2日間、『まちの駅 千住堀 手びねり会』 益子焼 外松信彦先生の早くも三回目の

陶芸教室が開催されます。

そして23日から25日までの金土日3日間は、2周年感謝記念イベントとして『浮世絵遊び図‥と干支の陶器展』催します。

くわしくは、粋いきかわら版またはホームページをご覧くださいね。

今年もご縁をつなぐ出会いの場としてのぎゃらりーアニモを通して、皆様にほんの少し彩りを添えて心豊かな暮らしのお手伝いができますこと願って活動してまいります。

そしてそのご縁が広がっていきますこと希望しています。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

今年二回目の『手づくり一点もん』展示会

10人の作家さんの作品を扱う、ネットサイト 『手づくり一点もん』が今年の六月に引き続き、今回はクリスマスギフトを

テーマに二回目の展示販売会の開催です。

華やかなそして個性あふれる売り場に変身したぎゃらりーをご覧ください。

ひとつひとつ作家さんが手づくりされたものばかりです。

しかも10人の個性ある作家さんの作品が一同に集まると、それは独特の温かみのある売り場となります。

何人かの作家さんも常駐してお客様とお話したり説明したりしてくださいます。これがまたいいんですね。

お客様と作家さんのお話のやりとりを聞いていて、物を買うということへの人の思いやこだわりをより強く感じました。

何気なく使うもの、普段から身の回りにあって目にふれるもの、それらひとつひとつが大好きなものだったり、ご縁が

あって出会えたものだったり、思い入れのものだったとしたら。。。

そういうものに囲まれた生活。素敵ですね。

そしていつも思います。

ぎゃらりーアニモがそういう作り手の方と使われる方の橋渡しの場になれますことが幸せなことだと。

ネットサイト『手づくり一点もん』を運営されるJーARTの会社社長ご夫妻はとにかくお酒がお好きです。

今回も国産の山梨のワインやジュースを取り揃えて、ご覧のようなバーでお客様をもてなされてました。

社長手づくりのおつまみ付です。

ほんのひととき、バーでの語らいが遠路足を運んでくださったお客様の癒しになればのご夫妻の思いが伝わります。

お見えくださったお客様の笑顔に沢山出会えてうれしかったです。

これからも『手づくり一点もん』を通して、このアニモの場からご縁がつながり、さらに広がりますように。

ありがとうございました。

 

早くも第二回目の陶芸教室、そして線路は続くよーっ

10月に第一回目の陶芸教室を開いて、はや二回目の開催とあいなりました。

湯呑茶碗から今回は小鉢作りです。

ぎゃらりーanimoがまちの駅になったこともあり、教室のネーミングは

『 まちの駅 千住堀 手びねり会 』 と外松先生が名づけてくださいました。

嬉しいですねぇ。

そして皆さんにとっても、嬉しいお知らせがあります。

それは来年は一年間を通して奇数月に隔月で陶芸教室開催が決まりました。

まずは1月17日と18日の土日の二日間です。ぜひご参加お待ちしています。

くわしくはホームページトップに案内していますのでご覧くださいね。

さてさてその第二回目の様子をご覧ください。

この日の午後の部は4人様でした。

ゆったり先生とお話しながらの時間は普段忙しい皆さんにとって貴重なものになったようです。

なにせ皆さん集中して夢中に取り組まれて物音ひとつしないで、シーンとする時があるんですよ。

わかります。ハイ(^.^)

この方が外松先生です。

ご覧のとおりの優しい先生ですよ。

こちらは糸切りを使って、作った小鉢をろくろから切り離す作業されているところです。

ちょっとどきどきするところです。だって底が抜けたら(@_@;)ですもの。

流石、先生の手は違います。

今回の小鉢の出来上がりです。

同じように習ってもみな個性あふれる出来栄えに。それがまた面白いところですね。

これら生徒さんの作品を教室が終わると先生が益子に持ち帰られ、素焼き、本焼きとそれは手間暇かかる

後処理をしてくださいます。

出来上がりを待つ楽しみも魅力の一つです。

お陰様でこのように来年にむけて、手びねり号はまちの駅を出発しました。

線路はこれからも続きます。どうぞ途中ご乗車大歓迎ですので

これからもどうぞよろしくお願い致します。

  奥の深道線、手びねり号

    まちの駅 千住堀 駅長

 

パリの街角は、花・はな・花

フラワーアレンジメント作品展2014、多くのお客様のご来店のもと無事終了しました。

今年のテーマは『 パリの風 』でした。

ぎゃらりーに吹き抜けた、そのさわやかな風をいくつかご紹介しますね。

まずはフェアリーママこと吉田先生のデモンストレーションから。。。

フランスのDAFAという国家資格のフラワー講師の資格を取得されてパリスタイルのアレンジメントを日本の皆さんに気軽に楽しみながら伝えたいと千駄木で教室を開かれている吉田先生です。

左右対称の三角形のクラシックスタイルのアレンジメントを手際よく説明しながらあっという間に創られました。

さてこちらは生徒の皆さんの作品展です。

クラシックスタイルあり、葉をメインにしたモダンスタイルあり、ぎゃらりーはお花で埋まりました。

特にこのモダンスタイルは吉田先生が広めていきたいフランス独特のアレンジメントなのです。

こちらは先生の作品です。

葉っぱが踊っているようでしょ。その名もダンス。

もうひとつのイベントはワークショップです。

オアシスに大き目の葉・ハランをまいて土台をつくり、思い思いに選んだお花を自由にさしていました。

参加された皆さんは小さなミニアレンジメントが出来上がった時は、声にだして喜んでいました。

お花を触ること、お花を見ること、どちらも心豊かな時間だと改めて感じました。

アレンジメントが完成した後は、おいしい紅茶の入れ方も教えていただき、

いくつかのキーポイントをこぴっと参加の皆さんは教わりました。

そしてほっとティーブレイクタイム。

改めてそれは盛りだくさんのワークショップでした。

最後にパリの街角の様子もごらんください(^.^)

 

江戸から今度はフランスはパリの風が。

ぎゃらりーアニモの穴倉スペースが、妖精たちの森に変身しています。

なんともいい香が漂っています。

11月8日(土)と9日(日)の二日間はフェアリーママこと吉田泰子さんのフラワーアレンジメント教室の作品展が

初めて開催されます。

テーマは、『 パリの風 』 です。

さてさて、どんな風が吹いてくるのでしょう。

吉田さんは娘の幼稚園時代に知り合ったママさんですが、当時からとても器用で洋裁もこなすママさんでした。

不器用な私は、娘のお遊戯の衣裳つくりを助けてもらいました。ありがたかったです。

そんな吉田さんがフランスへ単身勉強に行かれて、いまやフランス式のフラワーアレンジメント教室の先生として活躍されています。そのエネルギーたるや、バイタリティーたるや、幾度の試験を経ての資格取得ですから凄い事です。

上記の写真の森もすべて手づくりです。フェアリーとは妖精という意味だそうです。

森の中に見え隠れする妖精を見つけに、ぎゃらりーanimoにお出かけになりませんか。

吉田先生の生花のデモンストレーションあり、予約制のワークショツプあり、先生や生徒さんの作品展示あり、もちろん見るだけでも楽しいお花の別世界が展開されます。

先生お手製のプリザーブトフラワー作品も特別価格で販売します。

これからの季節、プチギフトにも最適かと思いますよ。

そしてもうひとつ。。。

同時開催の、『 パリの街角展 』 です。

saya.ca.works  、+mina、 Chistal ART の3つのブランドのアクセサリーと雑貨小物の展示販売です。

なんとこの作家さん3人は、幼稚園時代の幼友達(@_@;) 素敵なことです。

こちらの街角を少しご案内します。

まだ未完成ですが、この街角に彼女たち3人の作品が並ぶと思うとワクワクしてきます。

どうぞ皆さん、お忙しい毎日と思いますが、パリの風にあたりに遊びにいらしてくださいね。

 

 

奥深ーい陶芸の一歩のはじまりは

さあ、始まりました(^.^)

最初はみんな緊張気味です。

陶芸は初めて、という方がほとんどでしたから。

外松先生の説明を聞きながら、実際に動かす手をみながら、ひとつずつ段階を進んでいきます。

しーんとして黙々と、、、

カタコトカタコトとろくろの音だけが聞こえて、、、

時おり悲鳴のような(';') そして続いて笑い声が(^.^)

ひとりの先生の説明通りに作っていて、それぞれの皆さんの作品の出来上がりの違いのなんともいえない妙味。

うまいへたでなく、いい悪いでなく、ひとりひとりの個性の違いが味わいとなって形になる。

みんな違って、それでいい。 なんかどこかで聞いたようなそんな世界。

何より粘土をさわってる時間が、貴重に思えました。

それだけ忙しい時間を普段過ごされているのだなぁとも感じました。

時折先生の発する言葉もどきっとしたり、なるほどとうなずいたり。

先生曰く、

作り手の思いが粘土にうつるそうです。

作品をみるとその人の性格はだいたいわかるようです。

そして無になるとは、、、

目の前のことに一生懸命取り組むことだとも言われました。

陶芸の楽しみはさらに

出来上がりを待っていることです。

仕上がりまでに気の遠くなるような過程を経ることも説明からわかりました。

帰るときの皆さんの笑顔と、また続きをのリクエスのが多いこと。なにより嬉しいことでした。

お陰様でこうして『まちの駅 千住堀』は、どこまでも続く線路を走り始めることができました。

ご縁をいただきましてありがとうございました。

どうぞ引き続きこれからもご乗車くださいますようお願い申し上げます。

どこが終着駅かわかりませんが(';')

必ず一駅、ひと駅、途中停車しながら参ります。

そのたびごとに皆さんに新しい出会いの風をお届けできる、アニモでいたいと願っています。

改めてアニモのシンボルマークコンセプト、みている自称駅長です(^.^)

 

 

 

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