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外松信彦創作陶芸展『月見と紅葉』

益子焼 海炎窯の外松信彦さんオリジナル テーマ 『月見と紅葉』 の暮らしの器たちです。

落ち着きのあるなかにも遊び心感じられて、手に持つと温かみも伝わってきます。

そして軽いんですよ。

これらひとつひとつが、作家さんの思いを込めて作られ窯から出てきた子たちと思うと愛おしい気持ちです。

9月13日と14日の二日間は、ひぐらし茶屋オープンを記念してのその子たちの販売会でした。

ひと足はやく秋色に染まったぎゃらり~animoは、お陰様で温かい雰囲気の中無事に2日間を終えることができました。

ご来場の皆様、お忙しい中お出かけくださいましてありがとうございました。

 

 

 

ひぐらし茶屋 初お披露目ご贔屓に

 

 醜い字で 詠みにくくて 申し訳ありません。

 これは、『 粋いきかわら版 』 といってぎゃらりーアニモにきていただきご住所のお控えをいただけた方に不定期に

送らせていただいているニュースレターです。

 アナログ人間ゆえ、手書きです。

 お読みいただいている皆さん、少しずつ見やすく工夫していきますので 我慢してよんでやってください。

 まずは ひぐらし茶屋初お披露目のお知らせ、そこに至るまでの経緯を。。。

 ぎゃらりーアニモを運営する(株)堀澄は、昭和27年、荒川区東日暮里で創業しました。そして昭和47年にここ南千住に

引っ越してきました。

 荒川区の中でも、日暮里・千住近辺は、歴史と文化が色濃く残っている地域です。

 特に日暮里の山の上は、かつてひぐらしの里と呼ばれ江戸時代の庶民の憩いの風光明媚な場所だったのです。

 

 『 桃 桜 鯛より 酒の肴には 見どころ多き ひぐらしの里 』  

 十辺舎 一九の こんな歌が残されているほどです。

 

 今年になって私は、このひぐらしの里に、月見寺(本行寺)・雪見寺(浄光寺)・花見寺(青雲寺)があることを知りました。

 そこでまずは 長月 月見の季節に ひぐらし茶屋のオープンとなりました。

 

 同時開催は、益子焼 海炎窯 あの外松信彦さんの 創作展示販売会です。

 

 テーマは 『 月見と紅葉 』 です。

 ひぐらし茶屋では 特製酵素おはぎを出しますが、この時の器もすべて外松さんの作品です。

 

 品格と遊び心溢れる作品は、手づくり一点もんならではの 温かさ・優しさ・そしてエネルギーに満ち溢れています。

 

 暮らしに季節の彩りと楽しさをお届けする普段使いの器たちに会いにぜひお出かけくださいませ。

 

 一足はやく秋色に染まって 皆様のご来場をお待ち申し上げております。

 次回のひぐらし茶屋は雪見時期です(笑) 

 

苔玉ワークショップ

8月には 苔玉ワークショップと地ビール試飲会を行いました。

初めての企画が催せるようになりました。これもご縁の拡がりをいただいての、お陰様です。

そして今回も二部にわたり、多くの皆さんのご参加をいただきました。感謝申し上げます。

苔玉に関心ある方の多いことにもびっくりです。

さてさて皆さんのトライアルで、こんな作品も出来上がりました。

これは親子三代のご家族でご参加いただいた方の作品です。

さしづめ、苔玉家族のできあがり。小学校2年生のぼくは 夏休み宿題にも一役かえてご覧のとおりです。

皆さん、真剣に取り組んでいらっしゃいます。

苔玉つくりは決して難しくはないのですが、材料の分量や、また作る過程で要所要所しっかりとつくることがポイントです。

その点はご指導の賜物で皆さん、満足のいく出来上がりとなりました。

すでに赤味をおびてる葉もありますが、これから成長して大きくなり、色づいてくるものもあり楽しみです。

週に二回ほど乾いたら水につけるだけのお手入れは、なんとも楽で二年位もつそうです。

季節に応じて飾りをそえれば、これからのシーズン ハロウィーンやクリスマスそしてお正月も違った顏をみせてくれることでしょう。

ぎゃらりーアニモに来てくださり創っていただいた作品が、皆さんの暮らしにほんの少しでもいろどりをそえる一つとなつて楽しんでいただけたら、こんな嬉しいことありません。

これからも 喜んでいただける企画を考えていきたいと思っています。

七夕飾りと 苔玉

ぎゃらりーは今七夕の笹の葉が飾られています。

そしてそこには、不器用な私でも作れた苔玉がお似合いで一緒にいます。

いろいろなイベントが催されると、ぎゃらりーもその都度雰囲気が変わります。

楽しみの一つです。6日の日曜日に行われた七夕パーティの名残でいまも笹が飾られています。

苔玉は 実は8月にワンディの苔玉作りワークショップをする予定で、まずは私が講師の方のところで

作ってきました。なんとも涼しげに収まっています。

今回の企画は、調理師の免許をとられた若いお二人が、まずは腕試しのお披露目ということでお知り合いのお友達を

お呼びしての七夕パーティのお食事会でした。

今年できた厨房もフル活用して、ぎゃらりーをお借りいただきました。

その名残を今少し。飾られている小物たちです。

天の川の絵も、優しい色合いのリースも、そして竹筒を彫ったランプも みんな手作りです。

手づくりのものがあるだけで、その場はなんともあたたかで優しい雰囲気にかわるのが不思議です。

竹は 調理師のお父様の手作りです。お料理にも竹の筒を食器にみたてて使っていました。

さてそのメニューは。。。

これはメニューのイメージの絵図ですね。そして。。。

 

若い方たちの感性は素敵ですね。凄いですねぇ。

二つのおいなり寿司は、彦星と織姫だそうです。日本の伝統行事の七夕にちなんだ目にも涼しげな

そして体にも優しい献立でした。

ありがとうの心をそえて・・・・とありました。

 

ぎゃらりーアニモを使っていただき、ありがとうございました。

ぎゃらりーアニモを飾っていただき、ありがとうございました。

 

そして いつもブログをお読みいただいてる皆様、私からも ありがとうの心をそえて お礼申し上げます。

8月の苔玉つくりの案内、ニュースレターと共に発信する予定です。

ぜひまた遊びにいらしてくださいね。

 

水無月できごとあれこれ

あと一週間で半年が終わろうとしています。

今頃になって今月の出来事の総括しているアナログの私です。我ながら情けない。。。トホホ。。。

それでも皆さん、遅ればせに まぁ聞いてくんねぇ(^.^)

それはアジサイの開花から始まりました。

このアジサイは娘が去年の母の日に植木鉢でプレゼントしてくれたものです。

今年は花は咲かないでしょう、と植木屋さんが言われていたのに。。。水無月の声を聞いたころからつぼみが膨らんできて

この通り咲いてくれました。

そしてまるでこのお花がウェルカムするように、6月6日から8日までの3日間 ぎゃらり~animoで

初企画、タイトル 『はじめまして!手づくり一点もんです。』 イベントが幕を開けました。

10人の作家さんそれぞれの手創りオリジナル一点、にこだわっているWEBサイト 手づくり一点もん。

http://ittenmon.shop-pro.jp/

やっぱり 「目で見て、肌で感じて、存在感を味わって」頂きたいという 運営会社JーART様の思いから

ぎゃらり~animoをお使いいただいての、初めての直接展示・販売のイベントです。

10人のうちの1人に娘のクリスタルアートも参加させていただいています。

10人の作家さんの似顔絵入りのハガキの配布からスタートしました。

3日間のイベント開催中は、ちょうど地元の天王様のお祭りと重なりました。

一番気になるお天気は、初日2日目ともに大雨、、、にもかかわらずお見えくださったお客様。。。

なんと3日間で100名を超えるお客様がお見えくださいました。

 

そして思いました。

JーART様とご縁のある10人の作家さんお一人おひとりの魅力とパワーで、ぎゃらり~が個性的な場に生まれ変わり、そこに引き込まれるかのように大勢の皆様が足元悪い中にもかかわらず、お見えくださったのだと。

事実とても不思議なご縁のつながりが幾度かあり、驚きの悲鳴がそのたびにあがってましたっけ(^.^)

御来店感謝、お買い上げ御礼、無事終了報告かねてのお礼状が JーART様より出されました。

お見えくださったお客様の笑顔あふれる写真入りです。

そして何よりうれしいのは、次なる第二回目の『手づくり一点もん』の直接販売が12月初旬予定で

決まったことです。

初めの一歩が踏み出せること、次なる目標ができること、仕事をしていく上での希望の光です。

一筋でもみえれば、私たちは亀の一歩を踏み出せると信じてきました。たとえみえない時でもさえもあきらめないことも。

 

そして水無月はもうひとつ。

こちらも初めてのイベントで、22日の日曜日1日限りのワークショップが行われました。

昨年 篠原風鈴本舗に伺い、江戸風鈴を手作りしてきました。

球体の内側から絵を描くのは思いのほか難しく、なかなか思うように描けませんでした。それでも夏の間、風を通して奏でる音色がどれだけ暑さを吹き飛ばしてくれたことか。いつかぎゃらり~でと思っていました。

このたび、これまた偶然の出会いで笹木美きえ師匠と出会え、1日に2つも江戸情緒を満喫できるワークシヨップ開催とあいなりました。

師匠はなんと私と同じ根岸小学校の六年五組の同級生でした。

師匠のお弟子さんもお手伝いくださり、手取り足取りのお稽古風景です。

小一時間の限られた短い時間内で、参加された皆さんはさくらさくらを弾くことができました。

師匠は、触るではなく、弾く経験ができてよかったですねぇと言われましたが、なによりご指導賜物です。

私は傍からみていて、経験を積まれての今の同級生の『教える』姿勢に、感慨ひとしおの一日でもありました。

一方真剣な表情での風鈴創りの皆さんです。

今から4年前に名づけた 『江戸ご縁市』

ありがたいご縁のつながりをいただいてここまでこさせていただききました。

そして 新たな拡がりがまた一歩ずつ ぎゃらり~animoから始まっていること実感できた水無月でした。

ながながとお読みくださった皆様 ありがとうございました。

これからが本格的な暑さを迎えますね。とくに今年は変わりやすいお天気です。

体調管理くれぐれもお気をつけられて、お過ごしくださいね。

時にはこの蛙さんのように、休まれながら(^.^)

下町浅草では、朝顔市、ほおずき市、そして隅田川花火と夏の風物詩がこれから目白押しです。

 

 

色とりどりのカーネーション

今日母の日、お花屋さんにはカーネーションがスプレータイプも含めて、それはそれは色が豊富に揃っています。

最近見つけた近くの商店街の花屋さんです。

そういえば、いつのまにかご贔屓の牛肉屋さん、豚肉屋さん、魚屋さん、八百屋さんが出来ました。

それぞれ商店街が違いますが(';') やはり顔みて聞きながら買えるのは嬉しいものですし、何より安心です。

このお花屋さんも、古いお花はきちんと言ってくれますし、昨日入ったばかりだから長持ちしますよ!とも教えてくれます。

続けて顔だしていると、もちろんおまけもしてくれて。

やっぱりスーパーで買うのと気持ちが違いますね。もちろんのことですが。

初めて白いカーネーションを買いました。色とりどりの中に一輪、凛としています。

改めて今日は感謝の日です。

いただいた飴細工、可愛らしいので広げて飾りました。

写真は苦手で全くの自己流ですが、何気にとった一枚に光が差しているのが嬉しい私です。

 

鯉の滝のぼり

今日 五月五日は こどもの日。

そして次女の30歳の誕生日でもありました。

今日の新聞で、ある会社の広告記事をみて知りました。

次のような内容でした。

『 薫風の中をゆったり泳ぐ鯉のぼり。

 

 鯉は流れに逆らい、滝を登って龍になったという言い伝えから

 

 出世魚ともされてきました。

 

 たとえ龍を目指さずとも、流れの中、

 

 そこにとどまるには泳ぎ続けねばなりません。

 

 流れに流されない覚悟がいるのです』

 

 鯉の滝のぼり と聞いてはいましたが、改めて学びました。

 

 そして娘に伝えました。

 

 さてさてぎゃらりーアニモは、写真のような飾りつけです。

 

 どれもこれも長年にわたって小さいものばかり集めてきました。

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