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江戸から今度はフランスはパリの風が。

ぎゃらりーアニモの穴倉スペースが、妖精たちの森に変身しています。

なんともいい香が漂っています。

11月8日(土)と9日(日)の二日間はフェアリーママこと吉田泰子さんのフラワーアレンジメント教室の作品展が

初めて開催されます。

テーマは、『 パリの風 』 です。

さてさて、どんな風が吹いてくるのでしょう。

吉田さんは娘の幼稚園時代に知り合ったママさんですが、当時からとても器用で洋裁もこなすママさんでした。

不器用な私は、娘のお遊戯の衣裳つくりを助けてもらいました。ありがたかったです。

そんな吉田さんがフランスへ単身勉強に行かれて、いまやフランス式のフラワーアレンジメント教室の先生として活躍されています。そのエネルギーたるや、バイタリティーたるや、幾度の試験を経ての資格取得ですから凄い事です。

上記の写真の森もすべて手づくりです。フェアリーとは妖精という意味だそうです。

森の中に見え隠れする妖精を見つけに、ぎゃらりーanimoにお出かけになりませんか。

吉田先生の生花のデモンストレーションあり、予約制のワークショツプあり、先生や生徒さんの作品展示あり、もちろん見るだけでも楽しいお花の別世界が展開されます。

先生お手製のプリザーブトフラワー作品も特別価格で販売します。

これからの季節、プチギフトにも最適かと思いますよ。

そしてもうひとつ。。。

同時開催の、『 パリの街角展 』 です。

saya.ca.works  、+mina、 Chistal ART の3つのブランドのアクセサリーと雑貨小物の展示販売です。

なんとこの作家さん3人は、幼稚園時代の幼友達(@_@;) 素敵なことです。

こちらの街角を少しご案内します。

まだ未完成ですが、この街角に彼女たち3人の作品が並ぶと思うとワクワクしてきます。

どうぞ皆さん、お忙しい毎日と思いますが、パリの風にあたりに遊びにいらしてくださいね。

 

 

奥深ーい陶芸の一歩のはじまりは

さあ、始まりました(^.^)

最初はみんな緊張気味です。

陶芸は初めて、という方がほとんどでしたから。

外松先生の説明を聞きながら、実際に動かす手をみながら、ひとつずつ段階を進んでいきます。

しーんとして黙々と、、、

カタコトカタコトとろくろの音だけが聞こえて、、、

時おり悲鳴のような(';') そして続いて笑い声が(^.^)

ひとりの先生の説明通りに作っていて、それぞれの皆さんの作品の出来上がりの違いのなんともいえない妙味。

うまいへたでなく、いい悪いでなく、ひとりひとりの個性の違いが味わいとなって形になる。

みんな違って、それでいい。 なんかどこかで聞いたようなそんな世界。

何より粘土をさわってる時間が、貴重に思えました。

それだけ忙しい時間を普段過ごされているのだなぁとも感じました。

時折先生の発する言葉もどきっとしたり、なるほどとうなずいたり。

先生曰く、

作り手の思いが粘土にうつるそうです。

作品をみるとその人の性格はだいたいわかるようです。

そして無になるとは、、、

目の前のことに一生懸命取り組むことだとも言われました。

陶芸の楽しみはさらに

出来上がりを待っていることです。

仕上がりまでに気の遠くなるような過程を経ることも説明からわかりました。

帰るときの皆さんの笑顔と、また続きをのリクエスのが多いこと。なにより嬉しいことでした。

お陰様でこうして『まちの駅 千住堀』は、どこまでも続く線路を走り始めることができました。

ご縁をいただきましてありがとうございました。

どうぞ引き続きこれからもご乗車くださいますようお願い申し上げます。

どこが終着駅かわかりませんが(';')

必ず一駅、ひと駅、途中停車しながら参ります。

そのたびごとに皆さんに新しい出会いの風をお届けできる、アニモでいたいと願っています。

改めてアニモのシンボルマークコンセプト、みている自称駅長です(^.^)

 

 

 

第一回の『まちの駅千住堀 手びねり会』金木犀の香りとともに

お天気に恵まれた10月18日と19日の二日間。

初めての陶芸教室が開催されました。

タイトルの 『 まちの駅 千住堀 』って、、、何?と思われた方も多いことと思います。

実はぎゃらりーanimoは、まちの駅になったのです。 みちの駅ではなく(';') まちの駅です(^.^)

全国組織ですがまだあまり知られていません。荒川区は東京では一番駅が多いのです。でも南千住地域だけはなぜかまだありませんでした。というわけで南千住初の駅になりました。

その駅名が、千住堀です。

前置が長くなりました。

その駅名を今回陶芸教室主催していただいた外松信彦さんが、第一回のタイトルに使ってくださいました。

思い入れのある初づくしでしたがお陰様で満員御礼での 〈 しゅっぱーつ 進行 〉 となりました。

ぎゃらりーanimoの入り口の金木犀が、お客様をお迎えするように、この時期に満開となって咲いてくくれました。

金木犀の芳香は幸せを呼んでくるようなそんな香です。

幸先のよいスタートとなりました。

いつも思います。

ここまで足を運んでくださることにありがたさです。お時間をさいて足を使ってきてくださること。。。

改めてご参加の皆様に感謝です。

 

 

外松信彦創作陶芸展『月見と紅葉』

益子焼 海炎窯の外松信彦さんオリジナル テーマ 『月見と紅葉』 の暮らしの器たちです。

落ち着きのあるなかにも遊び心感じられて、手に持つと温かみも伝わってきます。

そして軽いんですよ。

これらひとつひとつが、作家さんの思いを込めて作られ窯から出てきた子たちと思うと愛おしい気持ちです。

9月13日と14日の二日間は、ひぐらし茶屋オープンを記念してのその子たちの販売会でした。

ひと足はやく秋色に染まったぎゃらり~animoは、お陰様で温かい雰囲気の中無事に2日間を終えることができました。

ご来場の皆様、お忙しい中お出かけくださいましてありがとうございました。

 

 

 

ひぐらし茶屋 初お披露目ご贔屓に

 

 醜い字で 詠みにくくて 申し訳ありません。

 これは、『 粋いきかわら版 』 といってぎゃらりーアニモにきていただきご住所のお控えをいただけた方に不定期に

送らせていただいているニュースレターです。

 アナログ人間ゆえ、手書きです。

 お読みいただいている皆さん、少しずつ見やすく工夫していきますので 我慢してよんでやってください。

 まずは ひぐらし茶屋初お披露目のお知らせ、そこに至るまでの経緯を。。。

 ぎゃらりーアニモを運営する(株)堀澄は、昭和27年、荒川区東日暮里で創業しました。そして昭和47年にここ南千住に

引っ越してきました。

 荒川区の中でも、日暮里・千住近辺は、歴史と文化が色濃く残っている地域です。

 特に日暮里の山の上は、かつてひぐらしの里と呼ばれ江戸時代の庶民の憩いの風光明媚な場所だったのです。

 

 『 桃 桜 鯛より 酒の肴には 見どころ多き ひぐらしの里 』  

 十辺舎 一九の こんな歌が残されているほどです。

 

 今年になって私は、このひぐらしの里に、月見寺(本行寺)・雪見寺(浄光寺)・花見寺(青雲寺)があることを知りました。

 そこでまずは 長月 月見の季節に ひぐらし茶屋のオープンとなりました。

 

 同時開催は、益子焼 海炎窯 あの外松信彦さんの 創作展示販売会です。

 

 テーマは 『 月見と紅葉 』 です。

 ひぐらし茶屋では 特製酵素おはぎを出しますが、この時の器もすべて外松さんの作品です。

 

 品格と遊び心溢れる作品は、手づくり一点もんならではの 温かさ・優しさ・そしてエネルギーに満ち溢れています。

 

 暮らしに季節の彩りと楽しさをお届けする普段使いの器たちに会いにぜひお出かけくださいませ。

 

 一足はやく秋色に染まって 皆様のご来場をお待ち申し上げております。

 次回のひぐらし茶屋は雪見時期です(笑) 

 

苔玉ワークショップ

8月には 苔玉ワークショップと地ビール試飲会を行いました。

初めての企画が催せるようになりました。これもご縁の拡がりをいただいての、お陰様です。

そして今回も二部にわたり、多くの皆さんのご参加をいただきました。感謝申し上げます。

苔玉に関心ある方の多いことにもびっくりです。

さてさて皆さんのトライアルで、こんな作品も出来上がりました。

これは親子三代のご家族でご参加いただいた方の作品です。

さしづめ、苔玉家族のできあがり。小学校2年生のぼくは 夏休み宿題にも一役かえてご覧のとおりです。

皆さん、真剣に取り組んでいらっしゃいます。

苔玉つくりは決して難しくはないのですが、材料の分量や、また作る過程で要所要所しっかりとつくることがポイントです。

その点はご指導の賜物で皆さん、満足のいく出来上がりとなりました。

すでに赤味をおびてる葉もありますが、これから成長して大きくなり、色づいてくるものもあり楽しみです。

週に二回ほど乾いたら水につけるだけのお手入れは、なんとも楽で二年位もつそうです。

季節に応じて飾りをそえれば、これからのシーズン ハロウィーンやクリスマスそしてお正月も違った顏をみせてくれることでしょう。

ぎゃらりーアニモに来てくださり創っていただいた作品が、皆さんの暮らしにほんの少しでもいろどりをそえる一つとなつて楽しんでいただけたら、こんな嬉しいことありません。

これからも 喜んでいただける企画を考えていきたいと思っています。

七夕飾りと 苔玉

ぎゃらりーは今七夕の笹の葉が飾られています。

そしてそこには、不器用な私でも作れた苔玉がお似合いで一緒にいます。

いろいろなイベントが催されると、ぎゃらりーもその都度雰囲気が変わります。

楽しみの一つです。6日の日曜日に行われた七夕パーティの名残でいまも笹が飾られています。

苔玉は 実は8月にワンディの苔玉作りワークショップをする予定で、まずは私が講師の方のところで

作ってきました。なんとも涼しげに収まっています。

今回の企画は、調理師の免許をとられた若いお二人が、まずは腕試しのお披露目ということでお知り合いのお友達を

お呼びしての七夕パーティのお食事会でした。

今年できた厨房もフル活用して、ぎゃらりーをお借りいただきました。

その名残を今少し。飾られている小物たちです。

天の川の絵も、優しい色合いのリースも、そして竹筒を彫ったランプも みんな手作りです。

手づくりのものがあるだけで、その場はなんともあたたかで優しい雰囲気にかわるのが不思議です。

竹は 調理師のお父様の手作りです。お料理にも竹の筒を食器にみたてて使っていました。

さてそのメニューは。。。

これはメニューのイメージの絵図ですね。そして。。。

 

若い方たちの感性は素敵ですね。凄いですねぇ。

二つのおいなり寿司は、彦星と織姫だそうです。日本の伝統行事の七夕にちなんだ目にも涼しげな

そして体にも優しい献立でした。

ありがとうの心をそえて・・・・とありました。

 

ぎゃらりーアニモを使っていただき、ありがとうございました。

ぎゃらりーアニモを飾っていただき、ありがとうございました。

 

そして いつもブログをお読みいただいてる皆様、私からも ありがとうの心をそえて お礼申し上げます。

8月の苔玉つくりの案内、ニュースレターと共に発信する予定です。

ぜひまた遊びにいらしてくださいね。

 

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