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鯉の滝のぼり

今日 五月五日は こどもの日。

そして次女の30歳の誕生日でもありました。

今日の新聞で、ある会社の広告記事をみて知りました。

次のような内容でした。

『 薫風の中をゆったり泳ぐ鯉のぼり。

 

 鯉は流れに逆らい、滝を登って龍になったという言い伝えから

 

 出世魚ともされてきました。

 

 たとえ龍を目指さずとも、流れの中、

 

 そこにとどまるには泳ぎ続けねばなりません。

 

 流れに流されない覚悟がいるのです』

 

 鯉の滝のぼり と聞いてはいましたが、改めて学びました。

 

 そして娘に伝えました。

 

 さてさてぎゃらりーアニモは、写真のような飾りつけです。

 

 どれもこれも長年にわたって小さいものばかり集めてきました。

今年の夏はビールが旨いぞぉ!

おなじみイラストレーター瀬谷昌男さんの江戸百景遊び図の前に、漆塗仕上げの色鮮やかなビアカップと角さんご夫婦です。

ぎゃらりーアニモでの初めての伝統工芸のイベントが、27日の日曜日無事終了しました。

荒川区には江戸の技術を今に伝える伝統工芸の職人さんがたくさんいらして、様々なモノを作り出してします。

毎年7月初めに 『あらかわの伝統技術展』 が荒川スポーツセンターで開催されています。

ぎゃらりーがオープンして以来、その伝統技術との接点を模索してきました。

他の区にはない荒川区ならではの誇らしい伝統技術の数々。。。

 

家具を扱っていた堀澄は以前から江戸指物の職人さんとも交流がありました。なんとかひとりでも多くの人に

このすばらしい伝統の技を知っていただく機会をぎゃらりーアニモでできたらと希望していました。

まずはその第一歩が角さんのご協力で踏みだせたこと、なにより嬉しい記念の日となりました。

日頃東急ハンズや百貨店で催事イベント販売されていますが、実際にビールを飲み比べてみることはなかったので

今回はあえて実演していただきながら、ビールを飲んでいただくことにしました。

そこでまた出会ったのが地ビール・都電の街ビールでした。

荒川発・・まだまだいろいろあるのもわかってきました。

ご来場いただいた皆様、お買い上げいただい皆様、本当にありがとうございました。

これからの季節、陶胎(漆を厚く塗った陶器のこと)のマイカップを冷凍庫でキンキンに冷やして

お好みの飲み物をお楽しみくださいね。

同じものが2つとないオリジナルオンリーワンです。ながーくご愛用くださいませ。

何年お使いになっても支障がでたら修理してくれますから、お声かけてくださいね。

さぁて、今年の夏はビールが一段と旨いぞぉ(^.^)

そしてこれからも、荒川発!!ひとつずつ、アニモから発信していきます。

 

 

 

 

桜前線はいま北へ北へ。

北国は今まさに春爛漫で、連日ニュースで桜たより楽しませてくれています。

狭い日本を広く感じます。そして改めて桜の国、日本を誇らしく思います。

私は今年のお花見は去年受講した荒川観光ボランティアのお花見コースを自転車でめぐってみました。4月初めの頃です。

谷中、日暮里近辺のお寺の多いこと。一本なかに入った路地にも桜や春の花がいたるところに。

自転車のいいところです。

なかでも花見の寺と教わった青雲寺がまさに桜が満開の時でした。

ここは谷中七福神のひとつで、本堂脇には『南総里見八犬伝』の筆者滝沢馬琴の筆塚があり、使用した筆が供養されています。お正月にも訪ねて、恵比寿様を拝んできました。

まさに 花見の寺の名ににふさわしいですね。

ひぐらしの里には、花見寺のほかに月見寺と雪見寺もあるのですよ。ぜひ時期に訪ねてみたいものです。

穴場のひとつで私のおすすめは、岡倉天心公園です。

岡倉天心の像が収まっている六角堂のある小さな公園ですが、周りを大きな桜が取り囲んでいて見上げると

まさに桜色の空です。

お寺と違って公園ですから、ゆっくり座って私だけの桜色の空を独り占めできるところがおすすめなのです。

びっくりしたのは、フィンランドからのご夫婦がいらして、ご主人いわく

以前きてよかったので奥さんを連れてきたというのです。それは初老の素敵なご夫婦でした。

公園といえば印象深いのが、西日暮里公園です。

JR西日暮里のすぐ上に位置していますが、木々が生い茂り、街の喧騒も忘れるほど静かなところです。このあたりの大地は眺めがよいことから、江戸時代には人々の憩いの場として親しまれていたとか。

そこでみつけた歌です。

桃桜鯛より酒の肴には 見どころ多き日暮らしの里

これからもブログ上でそのみどころのひとつずつをご紹介できればと思っています。

日暮里生まれ、千住育ちの店主でした。

 

 

 

江戸の粋を五感で体感の交流会

こちらは、中小企業家同友会 荒川支部主催の3月の交流会例会です。

場所は、皆さん見覚えありませんか。

そう、ぎゃらり~animo です。

NPO千住すみだ川さんからお借りした屋台が3月末までお借りすることができたので、江戸情緒ある雰囲気の中で

同友会の交流会を開催することができました。

アニモではおなじみの江戸百景遊び図師の瀬谷昌男さんを講師にお呼びして、壁一面の浮世絵遊び図の解説をお願いしました。

『江戸百景遊び図』は安藤広重(江戸時代の浮世絵師)をモチーフにして、江戸の風景の中に現代の建物を描きあげるという斬新な手法で瀬谷さんが描かれた作品です。

一昨年前からカレンダーとなって販売されていますが、来年度は海外にも輸出されるとか。わぉーっ)^o^(

瀬谷さんのお話は、自己紹介からはじまり遊び図を描くに至った経緯、そして飾られている浮世絵遊び図の説明などなど

楽しく聞かせていただきました。

ホリズミと瀬谷さんのご縁は今は無き倉庫を 広重の『両国花火』の中に描いていただいたことに始まりますが、

ぜひわが社も描いてほしいという社長さんもいらして、ご縁がまた広がりそうです。

さてさて今回屋台に並んでいるお料理は、会員の山口社長のお手製です。持ち込んでいただいたお重に盛られたお料理のかずかずは、さながらプロの仕出し屋同格でさすがです。

さらに写真の山口社長は、利き酒師でもあります。

『富士錦しほりたて原酒』の説明をされいてるところです。同じお酒をできたての1月に飲まれたそうですが、今回飲むと同じお酒でもまろやかになっているとのこと。たぶん私にはその違いは全くわからないと思うのですが。利き酒師たる由縁ですね。

さてさて今回の交流会のもうひとつの目的は支部長の4年間のねぎらい会でもありました。

私もほんの少し例会のお手伝いさせていただきましたが、支部長、幹事役の皆さん、事務局担当者のご努力には頭が下がりました。何気なく例会に出させていただいてきましたが、その事前準備たるや大変なものです。皆さんそれぞれお仕事抱えながらですから。

お疲れ様でした。

支部長の記念品を手にした笑顔で、めでたく無事に交流会を終えることができました。

今回ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。

手作りの温かいそして楽しい会となることができました。

感謝です。

 

弥生月はひな飾りでお出迎え

今月のぎゃらり~アニモは、ひな祭りの飾りで皆様のご来店をお待ちしています。

何年位かかって集めたでしょうか。小さい置物が好きで昔はよく集めていました。

旅に出かけたときや、ふらっと立ち寄ったお店や、いただきものやら。

普段は箪笥の中に収まっていますが、一年に一度こうやって飾っています。

このお雛様は確か鎌倉散策の折に出会いました。もう20年以上前ですね。

陶器は九谷焼川合さんの作品です。去年作っていただいた『江戸の粋・桜雨』と今年のテーマ富士山の『梅椿』です。

普段使いをモットーに軽くて楽しい器創りをされている川合さんの作品は、絵柄が愛らしいのでこうやって飾るのも楽しみでもあり、絵になるのです。

そして玄関入り口は

母によく言われていました。

三日を過ぎたら、すぐ片付けなさいと。娘の婚期が遅くなるからと、、、

すでに遅いし(';')

すさのお神社もずっと飾られているからという理由で、三月一杯はぎゃらりーアニモは雛飾りすることに。

さてその圧巻の神社の雛飾りをご覧くださいね。

ぜひ一度お近くにお出かけの折は、お立ち寄りになってみてください。

文化と歴史ある鎮守の森なのです。

 

 

ギャラリーアニモの屋台には壱岐の島からの瓶樽焼酎が。

壱岐の島に行ってきましたぁ。

習っている日本舞踊藤川流の40周年記念舞踊公演ということで、滅多にない機会なので観に行ってきました。

小さい島ながらも小さいお子さんが沢山習っていて、しかもしっかり踊られるのにはびっくり仰天でした。

東京からご宗家がお稽古に行くのも月1回と限られるので、その時の集中度はすごいものがあるときいて耳が痛かったです。

フィギィアスケートの浅田真央選手のフリーの演技は目に焼き付いて忘れられませんが、佐藤コーチは努力の天才であると

言われていました。

練習はうそつかない。お稽古もしかり。そして毎日の生活もそうなのだと改めて思わされました。

久しぶりの旅行から多くの学びと気づきを、その上美味しいお酒やお魚をいただけた感謝の旅となりました。

麦焼酎はなんでも壱岐の島が発祥の地とか。

3月末まで、ぎゃらりーアニモにはNPO千住すみだ川からお借りした屋台がおかれています。壁一面の江戸百景の遊び図が

江戸情緒を醸し出しています。

せっかくお借りできる貴重な機会なので、この雰囲気で楽しい集まりの会をいくつか催すことに。。。

そこでこの瓶樽が活躍するというわけです。

さてさてどんな会にそれぞれなりますことやら。アニモでこんなことができるなんて思ってもいませんでした。夢の一歩を3月

から踏み出せます。

ブログで報告できたら、と思っています。おっと、飲みすぎて忘れないようにしないといけません。ハイ。

 

 

水仙の香りにも歴史の色

なんとも いい香りが漂ってくるようでしょう。

こちらは荒川区立 荒川ふるさと文化館(南千住図書館併設)前で咲いている、越前水仙です。

私は自分が2月生まれなので、お花の少ないこの時期の水仙は大好きな花のひとつです。

ここにあえて越前水仙があると知ったのも最近のことですが、これには歴史がありました。

幕末の志士、橋本左内は福井藩奥外科医の生まれで、ロシアとの提携の必要性を説いたため、安政の大獄で捕えられ、斬罪に処せられ南千住にある回向院に葬られました。その回向院から『橋本左内の墓旧さや堂』が荒川区に寄贈され、ふるさと文化館前に復元・保存されていたのです。

千住は歴史と文化が色濃く残る場所であること再発見です。

3月に入ると、お隣のすさのお神社の桃が可愛らしく咲き始めることでしょう。

 

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