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水無月できごとあれこれ

あと一週間で半年が終わろうとしています。

今頃になって今月の出来事の総括しているアナログの私です。我ながら情けない。。。トホホ。。。

それでも皆さん、遅ればせに まぁ聞いてくんねぇ(^.^)

それはアジサイの開花から始まりました。

このアジサイは娘が去年の母の日に植木鉢でプレゼントしてくれたものです。

今年は花は咲かないでしょう、と植木屋さんが言われていたのに。。。水無月の声を聞いたころからつぼみが膨らんできて

この通り咲いてくれました。

そしてまるでこのお花がウェルカムするように、6月6日から8日までの3日間 ぎゃらり~animoで

初企画、タイトル 『はじめまして!手づくり一点もんです。』 イベントが幕を開けました。

10人の作家さんそれぞれの手創りオリジナル一点、にこだわっているWEBサイト 手づくり一点もん。

http://ittenmon.shop-pro.jp/

やっぱり 「目で見て、肌で感じて、存在感を味わって」頂きたいという 運営会社JーART様の思いから

ぎゃらり~animoをお使いいただいての、初めての直接展示・販売のイベントです。

10人のうちの1人に娘のクリスタルアートも参加させていただいています。

10人の作家さんの似顔絵入りのハガキの配布からスタートしました。

3日間のイベント開催中は、ちょうど地元の天王様のお祭りと重なりました。

一番気になるお天気は、初日2日目ともに大雨、、、にもかかわらずお見えくださったお客様。。。

なんと3日間で100名を超えるお客様がお見えくださいました。

 

そして思いました。

JーART様とご縁のある10人の作家さんお一人おひとりの魅力とパワーで、ぎゃらり~が個性的な場に生まれ変わり、そこに引き込まれるかのように大勢の皆様が足元悪い中にもかかわらず、お見えくださったのだと。

事実とても不思議なご縁のつながりが幾度かあり、驚きの悲鳴がそのたびにあがってましたっけ(^.^)

御来店感謝、お買い上げ御礼、無事終了報告かねてのお礼状が JーART様より出されました。

お見えくださったお客様の笑顔あふれる写真入りです。

そして何よりうれしいのは、次なる第二回目の『手づくり一点もん』の直接販売が12月初旬予定で

決まったことです。

初めの一歩が踏み出せること、次なる目標ができること、仕事をしていく上での希望の光です。

一筋でもみえれば、私たちは亀の一歩を踏み出せると信じてきました。たとえみえない時でもさえもあきらめないことも。

 

そして水無月はもうひとつ。

こちらも初めてのイベントで、22日の日曜日1日限りのワークショップが行われました。

昨年 篠原風鈴本舗に伺い、江戸風鈴を手作りしてきました。

球体の内側から絵を描くのは思いのほか難しく、なかなか思うように描けませんでした。それでも夏の間、風を通して奏でる音色がどれだけ暑さを吹き飛ばしてくれたことか。いつかぎゃらり~でと思っていました。

このたび、これまた偶然の出会いで笹木美きえ師匠と出会え、1日に2つも江戸情緒を満喫できるワークシヨップ開催とあいなりました。

師匠はなんと私と同じ根岸小学校の六年五組の同級生でした。

師匠のお弟子さんもお手伝いくださり、手取り足取りのお稽古風景です。

小一時間の限られた短い時間内で、参加された皆さんはさくらさくらを弾くことができました。

師匠は、触るではなく、弾く経験ができてよかったですねぇと言われましたが、なによりご指導賜物です。

私は傍からみていて、経験を積まれての今の同級生の『教える』姿勢に、感慨ひとしおの一日でもありました。

一方真剣な表情での風鈴創りの皆さんです。

今から4年前に名づけた 『江戸ご縁市』

ありがたいご縁のつながりをいただいてここまでこさせていただききました。

そして 新たな拡がりがまた一歩ずつ ぎゃらり~animoから始まっていること実感できた水無月でした。

ながながとお読みくださった皆様 ありがとうございました。

これからが本格的な暑さを迎えますね。とくに今年は変わりやすいお天気です。

体調管理くれぐれもお気をつけられて、お過ごしくださいね。

時にはこの蛙さんのように、休まれながら(^.^)

下町浅草では、朝顔市、ほおずき市、そして隅田川花火と夏の風物詩がこれから目白押しです。

 

 

色とりどりのカーネーション

今日母の日、お花屋さんにはカーネーションがスプレータイプも含めて、それはそれは色が豊富に揃っています。

最近見つけた近くの商店街の花屋さんです。

そういえば、いつのまにかご贔屓の牛肉屋さん、豚肉屋さん、魚屋さん、八百屋さんが出来ました。

それぞれ商店街が違いますが(';') やはり顔みて聞きながら買えるのは嬉しいものですし、何より安心です。

このお花屋さんも、古いお花はきちんと言ってくれますし、昨日入ったばかりだから長持ちしますよ!とも教えてくれます。

続けて顔だしていると、もちろんおまけもしてくれて。

やっぱりスーパーで買うのと気持ちが違いますね。もちろんのことですが。

初めて白いカーネーションを買いました。色とりどりの中に一輪、凛としています。

改めて今日は感謝の日です。

いただいた飴細工、可愛らしいので広げて飾りました。

写真は苦手で全くの自己流ですが、何気にとった一枚に光が差しているのが嬉しい私です。

 

鯉の滝のぼり

今日 五月五日は こどもの日。

そして次女の30歳の誕生日でもありました。

今日の新聞で、ある会社の広告記事をみて知りました。

次のような内容でした。

『 薫風の中をゆったり泳ぐ鯉のぼり。

 

 鯉は流れに逆らい、滝を登って龍になったという言い伝えから

 

 出世魚ともされてきました。

 

 たとえ龍を目指さずとも、流れの中、

 

 そこにとどまるには泳ぎ続けねばなりません。

 

 流れに流されない覚悟がいるのです』

 

 鯉の滝のぼり と聞いてはいましたが、改めて学びました。

 

 そして娘に伝えました。

 

 さてさてぎゃらりーアニモは、写真のような飾りつけです。

 

 どれもこれも長年にわたって小さいものばかり集めてきました。

今年の夏はビールが旨いぞぉ!

おなじみイラストレーター瀬谷昌男さんの江戸百景遊び図の前に、漆塗仕上げの色鮮やかなビアカップと角さんご夫婦です。

ぎゃらりーアニモでの初めての伝統工芸のイベントが、27日の日曜日無事終了しました。

荒川区には江戸の技術を今に伝える伝統工芸の職人さんがたくさんいらして、様々なモノを作り出してします。

毎年7月初めに 『あらかわの伝統技術展』 が荒川スポーツセンターで開催されています。

ぎゃらりーがオープンして以来、その伝統技術との接点を模索してきました。

他の区にはない荒川区ならではの誇らしい伝統技術の数々。。。

 

家具を扱っていた堀澄は以前から江戸指物の職人さんとも交流がありました。なんとかひとりでも多くの人に

このすばらしい伝統の技を知っていただく機会をぎゃらりーアニモでできたらと希望していました。

まずはその第一歩が角さんのご協力で踏みだせたこと、なにより嬉しい記念の日となりました。

日頃東急ハンズや百貨店で催事イベント販売されていますが、実際にビールを飲み比べてみることはなかったので

今回はあえて実演していただきながら、ビールを飲んでいただくことにしました。

そこでまた出会ったのが地ビール・都電の街ビールでした。

荒川発・・まだまだいろいろあるのもわかってきました。

ご来場いただいた皆様、お買い上げいただい皆様、本当にありがとうございました。

これからの季節、陶胎(漆を厚く塗った陶器のこと)のマイカップを冷凍庫でキンキンに冷やして

お好みの飲み物をお楽しみくださいね。

同じものが2つとないオリジナルオンリーワンです。ながーくご愛用くださいませ。

何年お使いになっても支障がでたら修理してくれますから、お声かけてくださいね。

さぁて、今年の夏はビールが一段と旨いぞぉ(^.^)

そしてこれからも、荒川発!!ひとつずつ、アニモから発信していきます。

 

 

 

 

桜前線はいま北へ北へ。

北国は今まさに春爛漫で、連日ニュースで桜たより楽しませてくれています。

狭い日本を広く感じます。そして改めて桜の国、日本を誇らしく思います。

私は今年のお花見は去年受講した荒川観光ボランティアのお花見コースを自転車でめぐってみました。4月初めの頃です。

谷中、日暮里近辺のお寺の多いこと。一本なかに入った路地にも桜や春の花がいたるところに。

自転車のいいところです。

なかでも花見の寺と教わった青雲寺がまさに桜が満開の時でした。

ここは谷中七福神のひとつで、本堂脇には『南総里見八犬伝』の筆者滝沢馬琴の筆塚があり、使用した筆が供養されています。お正月にも訪ねて、恵比寿様を拝んできました。

まさに 花見の寺の名ににふさわしいですね。

ひぐらしの里には、花見寺のほかに月見寺と雪見寺もあるのですよ。ぜひ時期に訪ねてみたいものです。

穴場のひとつで私のおすすめは、岡倉天心公園です。

岡倉天心の像が収まっている六角堂のある小さな公園ですが、周りを大きな桜が取り囲んでいて見上げると

まさに桜色の空です。

お寺と違って公園ですから、ゆっくり座って私だけの桜色の空を独り占めできるところがおすすめなのです。

びっくりしたのは、フィンランドからのご夫婦がいらして、ご主人いわく

以前きてよかったので奥さんを連れてきたというのです。それは初老の素敵なご夫婦でした。

公園といえば印象深いのが、西日暮里公園です。

JR西日暮里のすぐ上に位置していますが、木々が生い茂り、街の喧騒も忘れるほど静かなところです。このあたりの大地は眺めがよいことから、江戸時代には人々の憩いの場として親しまれていたとか。

そこでみつけた歌です。

桃桜鯛より酒の肴には 見どころ多き日暮らしの里

これからもブログ上でそのみどころのひとつずつをご紹介できればと思っています。

日暮里生まれ、千住育ちの店主でした。

 

 

 

江戸の粋を五感で体感の交流会

こちらは、中小企業家同友会 荒川支部主催の3月の交流会例会です。

場所は、皆さん見覚えありませんか。

そう、ぎゃらり~animo です。

NPO千住すみだ川さんからお借りした屋台が3月末までお借りすることができたので、江戸情緒ある雰囲気の中で

同友会の交流会を開催することができました。

アニモではおなじみの江戸百景遊び図師の瀬谷昌男さんを講師にお呼びして、壁一面の浮世絵遊び図の解説をお願いしました。

『江戸百景遊び図』は安藤広重(江戸時代の浮世絵師)をモチーフにして、江戸の風景の中に現代の建物を描きあげるという斬新な手法で瀬谷さんが描かれた作品です。

一昨年前からカレンダーとなって販売されていますが、来年度は海外にも輸出されるとか。わぉーっ)^o^(

瀬谷さんのお話は、自己紹介からはじまり遊び図を描くに至った経緯、そして飾られている浮世絵遊び図の説明などなど

楽しく聞かせていただきました。

ホリズミと瀬谷さんのご縁は今は無き倉庫を 広重の『両国花火』の中に描いていただいたことに始まりますが、

ぜひわが社も描いてほしいという社長さんもいらして、ご縁がまた広がりそうです。

さてさて今回屋台に並んでいるお料理は、会員の山口社長のお手製です。持ち込んでいただいたお重に盛られたお料理のかずかずは、さながらプロの仕出し屋同格でさすがです。

さらに写真の山口社長は、利き酒師でもあります。

『富士錦しほりたて原酒』の説明をされいてるところです。同じお酒をできたての1月に飲まれたそうですが、今回飲むと同じお酒でもまろやかになっているとのこと。たぶん私にはその違いは全くわからないと思うのですが。利き酒師たる由縁ですね。

さてさて今回の交流会のもうひとつの目的は支部長の4年間のねぎらい会でもありました。

私もほんの少し例会のお手伝いさせていただきましたが、支部長、幹事役の皆さん、事務局担当者のご努力には頭が下がりました。何気なく例会に出させていただいてきましたが、その事前準備たるや大変なものです。皆さんそれぞれお仕事抱えながらですから。

お疲れ様でした。

支部長の記念品を手にした笑顔で、めでたく無事に交流会を終えることができました。

今回ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。

手作りの温かいそして楽しい会となることができました。

感謝です。

 

弥生月はひな飾りでお出迎え

今月のぎゃらり~アニモは、ひな祭りの飾りで皆様のご来店をお待ちしています。

何年位かかって集めたでしょうか。小さい置物が好きで昔はよく集めていました。

旅に出かけたときや、ふらっと立ち寄ったお店や、いただきものやら。

普段は箪笥の中に収まっていますが、一年に一度こうやって飾っています。

このお雛様は確か鎌倉散策の折に出会いました。もう20年以上前ですね。

陶器は九谷焼川合さんの作品です。去年作っていただいた『江戸の粋・桜雨』と今年のテーマ富士山の『梅椿』です。

普段使いをモットーに軽くて楽しい器創りをされている川合さんの作品は、絵柄が愛らしいのでこうやって飾るのも楽しみでもあり、絵になるのです。

そして玄関入り口は

母によく言われていました。

三日を過ぎたら、すぐ片付けなさいと。娘の婚期が遅くなるからと、、、

すでに遅いし(';')

すさのお神社もずっと飾られているからという理由で、三月一杯はぎゃらりーアニモは雛飾りすることに。

さてその圧巻の神社の雛飾りをご覧くださいね。

ぜひ一度お近くにお出かけの折は、お立ち寄りになってみてください。

文化と歴史ある鎮守の森なのです。

 

 

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