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陶芸教室も三年目で自由作品の数々!

 ぎゃらり~アニモはアナログのかわら版を皆さんに送らせていただいています。

 毎回そこには、益子からはるばる南千住まできて、陶芸を教えてくださる外松先生の教室のご案内を

させていただいています。

 始まりは今から三年前になります。

 生徒さんは基礎編から始まり、応用編を経ていまは創造編に突入しています。

 いまは自由作品創りがメインとなりました。

どうですか? それぞれ個性あふれて、私も毎回見せていただくのが楽しみで魅せられています(^◇^)

陶芸が初めという方も、以前にご経験が少しある方も、どなたもいつでも参加できますよ!!

お問合せをお待ちしています(^.^)/~~~

 生徒さんそれぞれのユニークな作品を紙上公開!

 

 

ぷくぷく・ぷにぷに 多肉植物の寄せ植え

 毎年 こけ玉でお世話になっている吉岡澄子先生にお願いしての今回は、いま流行の多肉植物の寄せ植えをお願いすることになりました。

 ただ急きょ先生のお身体のご都合で今回は臨時に私が担当講師となっての開催でした。

 ご参加いただいた皆さんには至らないことばかりで申訳ありませんでしたが、事前の吉岡先生のご指導と

お客様のおかげさまで無事に終えられましたことありがとうございました。

 その可愛らしい作品をご覧ください。我が家でも外松先生の陶芸教室で作った器を使って窓辺に飾って

あります。水やりも時々でいいので手間いらずです。この時期のお部屋のインテリアに加えられて

本格的春を迎える準備ができた気分です。

我が家の窓辺です。

吉岡先生は、大きくなるのですよ!と言われてました。

これからが楽しみです。

地域発のスタンプラリーに参加しました!

 『隅田川妖怪絵巻プロジェクト』

 2012年10月から始まった、地域の伝承を掘り起こし、後世に語り継ごうと活動してきたNPO法人

千住すみだ川の海老江重光さん。

 妖怪造形作家の天野行雄さんと組んで、毎年さまざまなイベントを南千住で開催してきました。

 今回はその5年にわたる活動の集大成として、南千住の町全体を美術館に見立て、妖怪画の展覧会を開催

歴史・伝承・妖怪など、実際の町を歩きながらスタンプラリーで収集し、参加者が『南千住百物語絵巻』を

完成させるという観光イベントです。

 当社も19社のひとつとして、3月の後半毎週末8日間、参加させていただきました。

 5つの商店街組合などが主催参加して、また妖怪作家天野さんの『隅田川の妖怪教室』の出版もかねての

記念プロジェクトでした。

 春休みとあって親子連れのご家族や、地元だけでなく遠方からのお客様もいてびっくり。

 どなたも当社へは初めてご来店いただく機会にもなり、ささやかに糀ドリンクでおもてなしさせていただきました。

 今年で取り壊してしまう仲通り商店会の大黒湯での打ち上げ会も、改めて地域交流の絆、地道な活動

のつながりの大切さを感じる基地様な機会もいただけました。

 地域密着は㈱堀澄の目指す目標でもあります。

 

ちなみに当社のスタンプラリーテーマは『泪橋』です。

橋の名がつくようにその昔は川が流れていました。

それはさかのぼると、石神井川が王子で音無川となり、このあたりでは思川として隅田川に流れ込んでいきました。どおりで地盤がゆるいわけです。いまは暗渠となりましが、当社のまちの駅の地名、千住堀も川が流れてたこのあたりから名づけました。

囚人が泪をながして小塚原処刑場に行ったという由来の、泪橋です。

はずれとはいえ江戸です。

そういえば俳句のまち宣言した荒川区、松尾芭蕉が奥の細道へと旅経ったのもこの時期です。

この荒川の千住の地を離れるときに詠んだ芭蕉の句です。

行く春や 鳥啼き 魚の目は泪

泪に関連が深いんだ。。。

 

江戸指物につづいて江戸小紋の伝統工芸展

江戸小紋、、、

小紋でありながらも格のある着物です。その理由は、その発祥にあります。

もともと江戸時代の武士の裃の模様として無地にみえるがごとく細かく文様を各藩が生み出したものなのです。

確かに遠目には無地にみえます。近づいて見てはじめて、それは細やかな繊細な模様の連続であることがわかります。そしていつかそれは武士の世界から町民の文化へとつながり、数えきれないほどの文様が江戸市中に広まることになるのです。

それはしゃれと粋の江戸の世界です。私はそんな江戸小紋が大好きです。

谷中のさんさき坂にある『いせ辰』さんには昔よく江戸小紋の千代紙を観に行ったものです。

さて今回は、人形町の千という呉服屋さんのご縁で、江戸小紋の伝統工芸士 小林義一さんの存在を知るところとなり、その弟さんでご兄弟ともども二代目としてその技を引き継いでいらっしゃる小林福司さんがぎゃらり~アニモにきてくださることとなりました。

そして今ではその伝統工芸を引き継ぐ方々も全国で数えるほどになってしまった江戸小紋の型付けの実演をしていただく貴重な機会をいただくことができました。

御来店いただいたみなさんは、初めてみるその繊細な技に目を白黒させて息をのんでご覧いただきました。

土台となる伊勢型紙をつくれる方は、いまでは全国でたった3人だそうです。

型紙がなくては、小林さんたちの染めの技もなりたちません。

福司さんのお父様やお兄様は、従来の江戸小紋に加え、プリントでは成しえない江戸小紋の訪問着や、細やかな型紙をさらに重ねて二色の色合いの江戸小紋の開発など新たな挑戦もされ続けて今日に至ったことも、その実物をこれまた初めてみさせていただいて心を動かされました。

そしてまたまた江戸小紋が好きになってしまいました。

その貴重な江戸から伝わる伝統工芸の世界がアニモで繰り広げられた様子は、いままでにない雰囲気でした。伝わりますように(^_-)-☆

この下がその訪問着です。

訪問着を前に、千の伊藤社長と小林福司さんです。

型付けの実演中の様子です。

そしてお見えくださった皆さんに出した手作りのおはぎとイチジク若葉茶です。

初めての企画はとても緊張します。

でもおかげさまでまたいつの日かへのつながりが見えてきて、何よりご縁のつながりが

有り難くうれしい私にとって思い出深い、今年のひな祭りとなりました。

伊藤社長、小林福司さん、そしておみえくださった皆みなさま

本当にありがとうございました(^.^)/~~~

 

 

たったひとつのお鍋で、フルコース

 五回目となる恒例の土鍋教室は、いままでとちょっと趣向をかえました。

 長谷園の誇るいろいろな種類の土鍋を使ってフルコースを作る教室でしたが、今回は万能土鍋の

『ビストロ蒸し鍋』これだけでフルコースを作ろうという企画です。

メニューは、季節の蒸し野菜 バーニャカウダーソース・塩おでん・根菜と豚肉のグリル 黒酢ソース・

ひじきと大豆の発芽玄米ごはん・土鍋プリン です。

 今回は久しぶりに日曜日のお昼からの開催で、ご参加の皆さんに作ったあとはゆっくりしていただこうとお酒も用意しました。

 そこで、あの家の中で煙も出ずに燻製ができる土鍋・いぶしぎんも登場しておつまみも作りました。

いつものことながら、いぶしぎんの蓋を開けたときの歓声はさらに場がを盛り上がります(^◇^)

 さて紙上公開、ご覧ください!!

料理教室といってもですねぇ、ほとん土鍋がお仕事してくれますので、生徒の皆さんのやることといえば

お野菜を切るくらいで(^^;)

土鍋を使うと以前より多く野菜を毎日いただけるようになりました。

炊き込みごはんもご覧のとおり。

材料は混ぜるだけで、あとはオーブンへ。はい、土鍋プリンの出来上がりです。メープルシロップをかけて。

左上が燻製ができあがったところです。チーズとうずらの玉子がのっています。中には生ハムの燻製もできています。

おつまみにぴったり。

手前は豚肉のグリルを作っているところです。

長谷園の土鍋インストラクターの三宮さんです。

毎回いろいろなメニューを考えてくださいます。

またお話しも丁寧で土鍋のさまざまな使い道を随所に盛り込んで想像力を膨らましてくれます。

今回は2月最後の日曜日の開催でした。

ぎゃらり~アニモはお雛様を飾って皆さんをお迎えしました。

手前に飾ってあるお手玉と紙人形は、今回ご参加のお客様の姪っ子さんの手作り品です。なんと小学4年生でこの出来栄えにびっくりです。おかげさまで華やかになりました。

改めて思います。

遠路からご参加くださるお客様がいらして、教えてくださるインストラクターの三宮さんがいて

開催できる土鍋教室のご縁を、これからも大切に続けてつなげていきたいです。

そのためにも次回の6月企画はまたまた新企画になる予定です。

乞うご期待!!

 

 

三位一体の65周年創業祭!!

㈱堀澄は今年創業65周年になりました。家具卸売から業態変換して早5年目に突入です。

長女のクリスタルアート、次女のスミサロン、そして私がぎゃらり~アニモを商い、三人でひとつのホリズミです。今年の創業祭は、クリスタルアートの個展の形をとりました。

手作りのアクセサリーを製造販売してきましたが、扱いアイテムを増やすべくコラボレーションを模索してきてようやく少しずつ形になってきました。

4年という歳月をかけてここまできたのだと感慨も新たです。

お客様のおかげさまでここまでこさせていただきました。今回見ていただき、さらにまたご意見いただければと思いました。

個展テーマ『NEW START』です。

これからこそ!と前をみています。

クリスタルアートの入り口には、久しぶりに描いた『花海月』はなくらげの大きな絵でお出迎えです。

そしてSTARTの文字が。。。

紙面にて個展の模様をご紹介させていただきます。

長年模索していたスカーフの製品化が昨年後半に実現できました。大小のシルク製に加え、冬バージョンの

ウール製も2種類出来上がりました。

近いうちにカジュアルスカーフ(大判ハンカチーフ)の売り場も完成します。

こちらはスマホカバーで、荒川区の業者さんとのコラボレーションです。

カバーのデザインの元となった絵とアクセサリーが一緒に展示されてます。

そしてこちらは今回初お目見えのスツールです。

座面は合皮に印刷を施し塗装してあります。

木部は天然木で曲線を活かしたフォルムが美しくスタッキングできます。

この座面と同じ柄のスカーフもあるのですよ(^◇^)

そしていただいたお花が優しく空間に彩りと香りを届けてくれました!!

スミサロンでは期間中、子供さん向けのヘアアレンジコーナーを設けました。

ぎゃらり~アニモは、ひぐらし亭として茶屋処として一息していただく場所になりました。

この時期ならでの糀ドリンクとして、ゆずやショウガそしておしるこの糀ドリンクも提供しました。

土鍋でその場で蒸した野菜を添えた酵素玄米のイチジクカレーやおはぎも好評でした。

いつもの穴倉は、

赤鬼と青鬼の張り子の伊豆面と梅の花です。

そしてこちらの澄の字・三種

山口紅葉先生に書いていただきました。

新たな旅たちのテーマの創業祭に華を添えていただきました。

そして個性あふれるこの3つの澄から、エールとエネルギーをいただいた思いです。

御年92歳の紅葉先生の書を仰ぎ見ながら、

クリスタルアートとスミサロン、そしてぎゃらり~アニモは三位一体となって

精進してまいります。

みなさま、ご贔屓賜り本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

2年ぶりの三河島菜お食事会

 荒川区には伝統江戸野菜の三河島菜があります。

 おととし初めてこの三河島菜が区から支給されて、お食事会を開きました。

 荒川にお住まいの皆さんは、名前は聞いていても食べたことないという方がほとんどで、大勢の方に来ていただきました。

 ぎゃらりーで食事をふるまった最初のイベントで私にとっても思い入れのある催しとなりました。

 昨年は残念ながら手に入らず、今年は荒川区の社会人大学コミュニティカレッジ卒業生の跡部さんとの

出会いのご縁で葛飾区は水元の農家さんから三河島菜をわけていただくことができました。

 そして多種にわたる驚きのメニューは、糀ドリンクお料理教室やおせち料理教室でお馴染みのあの

遠藤あつこ先生にご考案いただきました。

 今回はお食事会のみならず、昨年末のおせち料理教室の再現で、先生がその場で厚焼きたまごを作って

くださり、あつあつ絶品を食べていただきましたし田作りもふるまえました。途中お料理しながらの先生の

ワンポイントアドバイスも皆さん今後のご参考になったことと思います。

 紙上公開、ご覧ください。

 

2年ぶりにできた三河島菜のお食事会を開催して改めてつくづく思います。

三河島菜を提供できる方、跡部さんとの出会い、

それを活かしたお料理を作ってくださる方、遠藤先生との出会い、

そしてご興味をもって食べてみたいと思ってくださり、ぎゃらり~アニモまで足を運んでくださるお客様との出会いのご縁がないと

こうして開催できないということを。。。

無事に年初めのイベントが終えられましたこと、ただただ感謝でありがたいことだと思っています。

そしてこれからも一年に一度は、この時期三河島菜を食する機会を作っていきたいです(^.^)/~~~

 

 

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