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江戸の箕輪は、鶴の里

  ぎゃらり~animoもオープンして早7日目です。

 記念すべき第一回目の企画は、イラストレーター瀬谷昌男さんの新写楽絵展です。

 凧揚げにみたてた手作りの額縁の写楽絵は、お正月らしい華やかな雰囲気です。

 現代と過去の歴史の伝達師、瀬谷さんは浮世絵を今の時代背景と合わせて遊び心を織り交ぜながら描いています。

 上の絵は歌川広重の、『箕輪金杉三河しま』です。でもよーくみてください。今の地下鉄三ノ輪駅が江戸百景の中に。。

 なんとこの辺りは昔、鶴が飛来して餌付場があったそうです。驚きとともにうれしい発見でした。

 期間中、瀬谷さんの従来からのファンの方々が、遠方よりぎゃらり~にお見えくださって、お話聞くたびに

絵の楽しさや面白さ、昔の情景のお話に加え、何よりそのお人柄がしのばれます。温かい会話が飛び交います。

 私と瀬谷さんの出会いのご縁は、ホームページのありがとうの軌跡にもかかせていただいていますので

ご一読くだされば幸いです。

 以前思い描いていた『江戸ご縁市』の言葉が頭をよぎりました。

 そして改めて思っています。

 このぎゃらり~animoから、新しい出会いのご縁が広がること。。。

 そういう場としての役割を果たせたらなぁと、願って空を見上げました。

 スカイツリーは浅黄色の『粋』でした。

 

 

 

 

少し長い前置きですが、、、

 はじまりは 座禅道場。

 今から25年以上前のことです。台東区谷中に、全生庵というお寺があります。 一般の人も座禅ができるというので、まだ暗いうちから出かけました。

 どの位、座っていたでしょうか。顔がじわーっと温かく感じてきました。どうしたのかと思って、薄目を開けると、お堂の奥の障子がほんの少し開いていて、昇ってきた太陽が私の座った場所だけを照らしてくれていたのでした。ひとつ隣に座っていたら直接はあたりません。

 あの時の、なんともいえない包み込むような柔らかで温かな光の感触を、忘れることができません。

 その時以来、私はいつも空を見上げては、太陽を拝むようになりました。

 自然からの大いなるエネルギーとエールを感じて感謝の毎日です。

 緑少ない下町ですが、今は、見上げればいつもスカイツリー。

 さてさて、今日は、、、

 『いつもの日記』のはじまり はじまり。。。  

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