horizumi01.jpghorizumi02.jpghorizumi03.jpghorizumi04.jpghorizumi05.jpg

家具・インテリア販売

● 江戸指物 ●

 

 指物の『指す』は『差す』ともいい、物差しで板の寸法を測り、しっかり組み合わせたふたや引き出しのある箱物類をつくることをいいます。

 京都の指物は、朝廷や公家用のもの、茶道具のものが発達し、雅や侘びの世界の用具と して愛用されてきたのに対して、江戸指物は、武家や町人・商人に用いられることが多かったので、華美な細工は好まれず、淡白な木目に渋みをもつ漆塗りを施して素材の美しさを活かしたものが好まれてきました。

 京の雅に対して、江戸は粋の世界です。

 桑、欅、桐など木目のきれいな原材料を生かし、外からはみえないところほど技術を馳駆し、金釘打をほどこしたりしないで作られる江戸指物には、職人の心意気が感じられます。切る・削る・突く・彫るという4つに集約される指物の技には頑固なまでの職人の個性が感じられます。

 この職人さんが荒川区にはいらっしゃるのです。
 小さい手鏡、夫婦箸箱、箸置き、箸から箪笥までご案内できます。
 特別な日の思い出の品として、また昨今は贈答品としても重宝されています。

 ぜひ一度、まずはお電話ください。携帯090-1607-1068まで。
お待ちしています。

 

 


家具・インテリア販売topへ戻る

Joomla templates by a4joomla